今日、というか昨日は午後11時過ぎに目が覚めた。 金八を観た。 何だか寝起きから息苦しい。金八に可哀相な子が出ていたのに、あまり何も感じなかった。 昨日、一昨日も酷い話を聞いたのに、一時期だけで今日は麻痺した感じになってしまっている。 弟にマルボロミディアム1カートンもらった。 少し前に「点数ヤバイから免許証貸してくれ」と頼まれていて、貸す代わりに1月に1度、3000円分のタバコ1カートンをくれるという事になった。
現在午前4時過ぎ。 メッセの子との話題が盛り上がった。 気分も和んできたし、タバコも十分にあるし、小説にものめり込めて来たし、連休中だし、金八はそこまで面白く感じなかったけど、今夜は久しぶりに凄い充実感を感じます。 ここまで悩まされないで和めている充実感、本当に珍しいくらい久しぶりだ。 何でここまで落ち着いているんだろう。 落ち着いている事に対しても後ろめたさを感じていない。 ずっとこんな感覚でいられたらな。 何にも捕われていない感じだ。息苦しさが一気に引いた。 激欝の時期、この時間帯になると楽になって、たまに凄く和んだ気分になれる事が多かった。日常の苦しみが激しかった分、余計にすがすがしい気がしていた。 最近じゃ全然だけど、その時に似ている。
3時間ほどぶっ通しで読み続けていて、だんだん気分が落ち着かなくなってきた。 その話の内容が、欲求を満たすことについての抵抗とか葛藤とかそういったもので、何だか自分の欲求と重ねて読んでしまっていた。 俺は欲求を満たす事ができない事で悩んでいて時期があったけど、それから知ってる子が悪戯されたり話を聞いたりして、そういう少年がそういう性的な事と関わってしまう事を恐れるようになってからは、自分自身の欲求不満は殆ど意識される事がなくなっていった。求めるよりも、少年がそういう目に合わされたりする事への感情の方が強くなっていたからだ。 それを自分で「よし」と出来た。 俺自身が少年に対して満たしたりする事を完全に諦めるためには、何が何でも少年にはそういう事と絶対に関わりを持たないのだ、というのを見せ付けてほしかった、というのもあったと思う。 でも、読んでいるうちに満たせない事で悩んでいた時期に感じていた欲求不満とかそういったものが思い出されて蘇ってきた感じで、プレッシャーがかかる。何だか落ち着かない。 満たしたいと求める事で、少年が悪戯される事を全肯定している気がして嫌になる。欲求不満を嘆く事自体、対象が少年である限り、最低に自己中心的な卑しい事なんだと思う。
少年が悪戯される描写があったのに、対して嫌に感じる事ができなかった。 少年と言っても7歳なので、タイプというわけでもないのだが。 それからしばらくして、眠さでボーっとしていると、タイプの少年が実際に悪戯されているんだと意識されてきて、どうしようもない気分になってきた。今までそういう話を聞いてきたんだ、とか、実際にそうされてしまって救いがないんだ、、とか沸いてきた。 でも、欝に到達する前に自分で食い止めてしまってるというか、逸らした感じにしてしまう。
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