リュカの日記

2004年10月18日(月)

俺が見ているスレの主であるショタコン中学生の汚さを改めて知った。
卑怯で卑怯で卑怯で卑怯で、、、これでもかというくらいに薄汚い。
自分の卑怯さを都合のいいように綺麗な言葉で飾り立てていた。
こんな奴ばっかりだ・・
1年半ほど前、俺がメールを続けていたアンドーレという名前の1個下のショタコン男もそうだった。
当時、そいつと顔見知りの少年が居た。
そいつは、その少年について俺によく話しをしてくる。
その子には夕方になるとジョギングをするという習慣があった。
そいつは、よく仕事帰りにジョギングをしているその少年と出くわす。
仕事の帰り道が、その少年のジョギングルートとかぶるのだ。
そいつはその少年と会うために、その道を通る時間を調節するようになる。
少年の方は普通の子なので、別にそいつに対して恋愛感情なんて持っていない。友達くらいに思っていたのだろう。
そこまではまだ俺も「いいんじゃないか」くらいに思っていた。
それからしばらく、そいつは仕事を辞める事になる。
もう、仕事帰りにその道を通る事もなくなる。
そいつは俺に相談してきた。
「これからは帰り道にあの子と会う事ができなくなる」
他人のノロケなんて胸がむかつくだけなので、適当に聞き流していた。
次に
「これからもあの時間にスーツを来てあの道を通るよ」と言い出した。
「仕事辞めたんだろ?」と、少し軽蔑を込めて聞いてみると
「俺が仕事を辞めたなんてあの子が知ったら、『駄目な奴』だと思ってあの子がガッカリする。あの子を傷つけないためにも、俺は仕事帰りのようにスーツを着てあの道を通るべきなんだ」と言った。
心底軽蔑した。
ただ自分がその少年と会いたいだけの癖して、言い訳どころかそこまで自分を飾り立てるのかと。
しかも、自分の欲望のままの行動をまるで「断腸の思いだ」とでも言うような態度でだ。
自分で「好き」とか言ってる対象である少年に対してまで、都合の良いよう嘘をつき、自分が嫌われないための卑怯な策を弄する。許せない。
本当に、ショタコンってこんな腐った奴ばかりだ。
汚い。この人種が大嫌いだ。

当時の俺がこの事にムカついて書き込んだスレを見つけた。
http://www.megabbs.com/cgi-bin/readres.cgi?bo=matter&vi=1047928899
最初は名無しで、途中から他と区別するために当時遊びで使っていたステハンとトリップを使った。この時期の俺は、相談事をする時には敬語を使う事が多かったのだ。
文体も変えていたので、まるでドラゴンボールの悟空だな。
ついでだから、他にも当時の愚痴を吐き出しておこう。
こいつは、最初にその少年とオフで知り合った。
初対面で少し話し、それから時間だからと別れたようだ。
「別れる時に嬉しそうに手を振られたものだから、帰りに悲しくて泣いちゃったよ。欝だ」と俺に言ってきた。
当時の俺は毎日毎日、殆ど常にと言えるくらい欝に悩まされていた。
もっとも、それは自分の欲望を満たせないという最悪に自分勝手な欲求不満からくるものだったのだが、とにかく欝で苦しかった。
少し話すと「リュカさんの欝なんて、俺と比べたら救いのある欝だよ!俺は実際にあの子と会って、そのせいで今も忘れられないんだから」とか言われた。
何だこいつ・・と思いながらも「へぇ、そうなんだ」とか返したと思う。
結局、その後もメール等のやり取りをして、これが最初で最後という訳でもなく、こいつは何度かその少年とリアルで会う事になる。
少年に会った後、俺に「レイプしたかった。やろうと思えばやれる自分が怖い。でもできなかった・・・」と、まるでその子をレイプできない自分自身が被害者であるような物言いをした。俺に対してまで「理性が邪魔して、その子をレイプできない自分は可哀相だろ」みたいな。
俺もその少年とつながりがあったので、公にはせずその少年だけには「気をつけた方がいい」と報告した。
その後かその前かは思い出せないけど、あいつがその少年と頻繁に会おうとする事が問題になり、メガビにあるスレが立てられる事になる。
スレを立てたのは「臨時」と名乗る、その少年とメールのやり取りをしているショタ男だ。
臨時は少年を脅迫し始める。
アンドーレはアンドーレで、自分が少年と会う事を必死で正当化する。
当時の俺は、あろう事かこのアンドーレをかばってしまった。
今になって思えば、結局あのスレでまともな発言をしていたのは「ひとこと」とかいうオッサンだけだったな。
あとは俺自身や名無しも含めて、ショタコンよりの勝手な意見を吐く自己中野郎ばかりだ。
それからしばらく、その少年はある女達によって悪戯された。
あいつは「女ってだけであの子に当然のように悪戯しやがって!もしも同じ事をしたのがショタコンの男で、それがバレたらその男は自殺してしまうかもしれないのに・・・・。でも女はバレようがバレまいが好き勝手にそういう事をするなんて許せない」と言う。
俺もその少年がそういう目に合わされたのが苦しくて苦しくてたまらなかった。タイプの少年がそれだけの目に合わされたのだという事実を認めたくなかった。
同時に、こいつの物言いも許せなかった。
少年に悪戯をするショタ野郎をかばう言い草だ。まるで「自分が同じ事をしたら自殺するくらい追い込まれるのに・・」と。
俺は「女だろうが男だろうが、そんな子に悪戯するような最低野郎は自殺でも何でもしろ!それでも足りないし、ショタ野郎かばうみたいな言い方してんじゃねーよ」とか言ったと思う。
「別にそういう男をかばってるわけじゃないけど、女だからというだけで・・」と、ブツブツ「不公平だ」みたいな愚痴を垂れ続けた。
少年から相談されたのは俺だった。
吐き出せないのは苦しいけど、アンドーレは実際に会ったりするので言いづらいのだと言う。
どんな事をされたのか、俺に色々話してきた。
信じられなくて苦しくて、本当に気が狂いそうになった。
それなのに、一方でそれについて欲望の方で萌えてしまってもいた。
俺も同じような願望を持っていたからだ。
あいつはその後少年に会い、何をされたのかしつこく問いただした。
少年は大泣きした。
言いたくない言いたくないと泣いたそうだ。
そいつのしつこさに折れて「自分の口からは言いたくない、リュカさんに聞いてください」と言ったそうだ。
そして、メールで俺にしつこく聞いてきた。
あの子から口止めされていたので言わなかった。
それでも「リュカさんに聞くように言われたんだよ」、と食い下がらない。
「あの子が何をされたのか本当は知りたくない。苦しいのが分かっているからだ。でも、あの子がどんな事をされたのか、あの子の苦しみを分かってあげるためには絶対に知っておきたいんだ!」と言った。
「悪戯された」だけで、信じられないショックも苦しみも伝わってくるし、具体的にどうされたかなんて本当に苦しいと思うなら聞きたくはないはずだ。
現に俺だって、自分から具体的な事を聞いたりはしなかった。
この時、口には出さなかったけど「オカズ探しの癖によく言うよ・・偽善者が」とか思って軽蔑した。自分もそういう欲望を持っているのですぐに分かったのだけど、こいつはそれを自分から積極的に喜びに変えようとしているんだ、と許せなくなった。
少年にメッセで「リュカさんの方から言ってください」と言われてこいつの話が本当である事は確認できたけど、それでも渋った。言いたくなかったのだ。
こいつがどういうつもりなのか分かっていたし、少年はそれを知らずに俺の方から言ってくれと言っている。
「あの子がリュカさんに聞いてくれと言うから」と、しつこく言われたので最終的に俺もあの子に言われた事をそのままこいつに伝える事にした。
気がすすまなかったけど「それじゃ、言うけど」と言うと「うん・・・・・・・・・・」と、欲望探しの癖にまるで覚悟を決める勇者のような態度がまた許せなかった。
長い話だったので書き終わるのに時間がかかった。
書いてる間に「言わないつもり?早く言ってよ」と、催促のメールが来たのを覚えている。
何があったのかを少年が言ったとおりに書いて、そいつに送った。
すると「○○プレーだ・・」とか「あの子、勃起してたのかな・・」とか俺に聞いてきた。キレた。
「知らねーよ」と返した。
その後「ごめん・・ショックもあるけど、本当はオカズにしたくて聞き出そうとした」と白状された。先刻承知だ。

他にも、俺が男の子から悪戯されたと相談されて、俺自身がそれで欝になった時、それで他のショタコン男に相談した事がある。メッセ登録していたショタコンだ。何度か相談した事があった。
当時の俺は、ショタコンとしての悩みはショタコンに相談するのが一番いいとか思っていた。誰かに吐き出せた、という意味で一時的に気持ちが軽くなれる事もあったけど、好きな少年をいやらしい目で見てるんだという俺自身の嫉妬心や、卑怯で無茶苦茶な言い訳を目の当たりにして気分が悪くなる事も多かった。
親身なフリをしながら、決まって「具体的にどんな事されたの?」と聞いてくる。
俺に告白をしてくれたあの子が悪戯されていたと聞いてから、俺のショタコンへの態度も急変したらしい。
メッセをしていたショタからも「リュカ、何だか性格キツくなった」とか「怖くなった」みたいな事を言われた。多分、それまでがショタコンに対して、直接怒りを露わにする事を遠慮しすぎていただけだろう。我慢も限界に来ていた。
今ではこいつらと関わりがない。

現在午前5時前。
今日も眠れそうにないな。
こんな話を書いてきたのに、だんだん気分が落ち着いてきた。

いきなり現実に引き戻された感じになった。
ずっと特別だと思い続けていた少年は、俺が知ってる限りじゃ全員悪戯されているんだ・・と。それが俺にとってはたまらないほど絶望的な事なんだ、という事を知っている。
そういう少年はどう見ても綺麗にしか見えないはずなのに、当たり前のように悪戯されている。
決まって、相手はそんな少年にはほど遠いような汚い奴だ。オッサンだろうが女だろうが若者だろうがほど遠い。
美男子や美少女とか見て「カッコイイ」と感じる事はあるけど、形は綺麗でも質が汚いから、やっぱり俺の中では「汚い」だ。逆に、タイプの少年は美少年じゃなくても質が綺麗だから俺の中では「綺麗」だ。そういう子は、何故か顔が良い子が多いので余計にだ。
俺は、タイプの少年以外の人間は殆ど全て汚いと感じるので、余計にそういう子とその他の人間の間の差が大きく見える。
だから、そういう少年とそれ以外を同じ場所に見ると、さらに汚く感じられる。
その中でもオッサンが一番汚いのに、俺が知ってる子は皆オッサンにされている。
何でそんな奴らなんかに・・と、思えてきた。そんな奴らに何の権利もないはずなのに・・とか。
そいつらはそんな子に全然手が届かないはずなのに、どんな権利を持っているつもりなのだろう、と怒りが込み上げてきた。
汚い奴らの癖にそんな少年に手を出しやがったんだ・・と、許せない。

午後7時頃に目が覚めた。
学校へ行く用意はしたのに、結局今日は行かずに眠ってしまった。
それから2時間ほど横になって、今までの事とか少年について考え続けた。
やっぱり、何だかぬるく感じる。
今のようなぬるくて中途半端な状態で、人生に対して何一つ決めて良い訳がないように思う。

俺なんかが手を出していいような存在じゃないし、同じように手を出していいわけがないゴミが欲望のために悪戯してて許せない。
何の権利もない癖にあんな特別な子にてめえの薄汚い欲望のために悪戯しやがって、、憎い。
ボーっとしているうちに、少しだけ悲痛な気持ちが蘇ってきた。


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