リュカの日記

2004年10月17日(日)

現在午前6時半過ぎ。
ずっとMXをやっていたけど、大したファイルは得られなかった。
今日も徹夜だ。
自分が感じている事を細部まで正確に文章に直そうとすると、どうしてもズレが出てくる。後から読み直して「これは自分が実感しているものじゃないな」と感じる事がたまにある。
正確に文章にし辛いものは造語を使ったり漠然とした文章にしておいた方が、後から読み直して自分の中だけでは理解しやすかったり感覚を思い出しやすかったりする事が多い気がする。
ただし、文章としての見てくれは悪い。
今日は自分が持ってる欲望に意識が傾きやすくて軽い自己嫌悪感が付きまとう。そのぬるさがまた嫌だ。
辛さを実感できなく、あるいはしようとしなくなってからはどうしても少年全般に対しての気持ちがぬるくなる。自己嫌悪する。さらにその自己嫌悪度合いがまたぬるくて嫌になって・・と、その繰り返しだ。
自分が対象にする人種について少しだけ考えた。
可愛ければいいという訳でもないし、童顔ならいいという訳でもないし、子供ならいいという訳でもない。
対象になるのはショタ人種だ。
背が低くてなおかつ年齢より幼く見える人種だ。
と言っても年上には感情は持てない。同級生でも難しい。特別視はしても対象にはならない。
中学時代の後輩が元になっているので、後輩と同じ条件を持っている事が前提になっている。
中学時代に同じ条件を持ってさえいれば、欲求は沸かなくても感情は持てそうだ、とか考えていた。松潤や生田斗真も今は大きくなっているけど「昔はあの子たちと同じ種類の人間だったんだ・・」と、それだけで年齢相応の美少年より何倍も好きになりやすかった。
そういう人種のみが恋愛対象になっているので、俺はショタコンじゃないのかもしれない。
そうは言っても、俺が好きになったのが中学時代の子供にしか見えない後輩で、その子供の姿に惹かれて同じ種類の人間を求めるようになったので、ショタコン欲求とショタコン感情が元になる。
ショタコンと対象がかぶる。
考えているうちにまた嫌になってきた。

午後6時過ぎに目が覚めた。
寝る前にずいぶん前に落とした鋼の錬金術師のドラマCDをかけていたので、夢の中にまで内容が聞こえてきていた。
欝になる夢を見た気がする。
頭痛がする。
鼻水も止まらないし、軽い風邪を引いたようだ。

中途半端にどうしようもない気分がおそってきて落ち着かない。
これが満たされた感覚なのか、たまらなく嫌だと感じる感覚なのかもハッキリしない。
2つとも感覚が似てるからな。
母親から「今から映画で『トリック』やるから」とすすめられた。
1年ほど前、親が全話録画していたトリックのドラマを観ていた時期は「今の感覚に耐えられない、欝だ」とハッキリしていた。
結局、そのビデオも観ている途中で欝になる事が多くて、3.4話くらいしか観ていないままだ。
オッサンとか中年女とか村とか犯罪とかが出てくると、どうしても少年に関連付けて耐えられなくなる事が多かった。
許せないはずの犯人を追い込もうという場面でふざけたり不謹慎にしているところを見ていると、それがまた許せなくて、と。
今はそういうのもボヤけた感じでハッキリしない。


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リュカ

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