リュカの日記

2004年10月12日(火)

見ていたスレに、2ch同性愛板のあるスレのリンクが張られていて、たまに覗いていた。
さっき、その板のスレッド一覧を見てみると少年愛についてのスレがあった。
そこでこんな書き込みを見つけた。
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861 :禁断の名無しさん :04/07/15 14:11 ID:T8eg39lp
勝手な欲望を美化して、少年愛を正当化するのはやめよう。
しかも愛でもないし、少年がかわいそうだから。
結局はヤリたいだけ。
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卑しい奴らは必死で誤魔化すけど、その通りだと思う。

夏休み中は風呂に入らない事に決めていたけど、新学期が始まってもやはり入りたくはならない。
もう2週間入ってないけど、明日もそのまま学校へ行こう。
面倒くさい。
最後の休日だったのに、昨日は何も考えずに過ごしてしまった。
寝起き3時間ほどで眠ってしまって、起きたら起きたで頭がボヤける。
今もボヤけて働かない。
こんなので良い訳もないし、あの子が無事だった事を理由に安心してしまっていいのだろうかと思う。
本当なら無事であるのが当たり前なのに、今まで何度酷い目に合わされてきたかと考えると、やっぱり自分でも今日は誤魔化して過ごした気がする。
虚しい・・・・・

MXをしていて、俺のファイルにキューを入れてきたモニがいた。
参照してみると、そいつはショタ動画を1000ファイルほど持っていた。
魔が刺しそうになった。

今日は午後1時過ぎに目が覚めた。
以前、好きだった後輩が大人のオカマ姿になって出てきて、一緒にバスに乗ったりして旅をする夢を見たことがあった。どちらかというと、気持ち悪いと言える姿だ。
それでも、当時の俺は夢の余韻に浸り続ける事ができるくらい嬉しかった。
今の俺は少年を嬉しく感じる事ができない。喜べないし、喜ばない。
そういう感情が沸きそうになっても、必死でその感情を見ないようにする。
それなのに、また以前のような感情を持ちたいと思っている。
何なのだろう。
特別に思いたいのに思えない。
いざ何かを感じそうになると、逆にそれを阻止しなければという意識が働く。
もう、俺の中では全部が終わってしまったのだろうか。

結局、今日は学校をサボった。
昨日ゲットした映画「ハットリくん」の続きを観た。
その後、半年以上前にメッセの子から教えてもらったサイトがあり、お気に入りに登録していたのでそこを見ていた。
そのサイトは3人で管理されている。
そのうちの1人のハンドルネームが苗字と名前をくっつけたようなあだ名風だ。例で言うなら「キムタク」とか「ハマアユ」とか。
それが俺の通っている大学の同じ学科の同じ実技の授業を受けている同級生に当てはまるHNだったので「まさかな・・」と思った。珍しい苗字だし、さらに名前も組み合わせられる。
しかも、サイトで使われている文章も関西弁だし年齢も合っている。
サイト内容も、よくその同級生が話しているのを耳にするような漫画に関するものだ。8割がた同級生だろうと思う。
そのサイトは100万ヒットした事を記念に閉鎖するとの事で、ここにあるコラムは友達のサイトに移させてもらうと書かれていて、そのサイトのアドレスも貼ってあった。
そのアドレスに飛んでみると、コンテンツの中にキョンシー関連のものがあり「このサイトはキョンシー道というサイトのチャットで知り合った仲間で作ったものです」みたいな事が書かれていた。
「キョンシー道」といえば、俺がたまに覗きにいくサイトだ。
偶然に偶然が重なり、何だか不思議な縁を感じる。

ネット上だけでも、恋愛の意味で少年を求めても「いい」と思える条件が、もう殆ど無くなった気がする。
以前は、相手が悪戯されてなくて好きになってくれていたら、手を出しさえしなければそういう意味で関わってもいいのかな、とか思えていた。
今は「こんな中途半端な感情で求めていいわけがない」みたいな感じだ。
凄く特別に思えていた時に、それが自分の中で叶ったと思い込んでいた頃、それがどれほど凄い事だったのかを知っているからだ。
その時以上に思えていないと「よし」とはできない。
でも、もう以前の自分には戻れる気がしない。
求める感情が極端に薄いし、それほど特別にも感じられない。
その言葉も、以前のように求められなくなったし、救いになるとも思えない。
駄目だ。
これはこれで絶望的だ。

本当なら、あの子が現れた事は喜ばしい事になるはずだった。
それなのに、悪戯されていたから欝な出来事に変わった。
本当なら声をかけられたりするのが希望だったはずなのに、あの子が現れた事で逆に少年に感情を持てなくなっていった。
少年自身が「少年に感情持つのは辞めなさい」という意思を表してそうなったのなら、別にそれでもよかったのに、あの子は俺が少年に対して感情が薄れてきたのを「残念に思います」といった。
俺が少年を好きになるのを望んでくれたし、俺自身もそういう感情はなくしたくなかったのに薄れていった。
少年愛を辞めさせるために現れたんじゃなく、その逆だったのに薄れていって本当に悔しすぎる・・
喜ばせてくれようと現れたのに、結局はそれが全部終わらせる結果になって、本当に人生何なんだろうと思う。
天命とかで考えていったら、あの子が現れたのは全部終わらせるための存在だったんだろうけど、あの子自身の意思は全く逆だったのに、それで思えなくなっていって、全然納得しないし気持ちのやり場がなくなる。
悔しくてたまらない。
何年考えても悔やみきれない。


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リュカ

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