リュカの日記

2004年10月11日(月)

可愛いタイプの子がそういう目に合わされるのがありえないと思っていた。
男の子なのにそんな風になるわけがない、とか。
男の子なのに、AVとかで女がされるような事を男から受けるのがありえない。
女は可愛いと言われても元々の作りが違うから男とそういう事になっても普通の事だ。
でも、タイプの子は男の子だ。
悪戯する男と同性だ。
同性であれだけ綺麗なのだから、そういう男とは絶対に釣り合わない。軽い言葉を使うなら『レアな人種』という。
それなのに可愛すぎるからと、そういう男から勝手に女に近い立場に置かれてしまう。手が届かないレアで特別な存在なんだという事実をかき消して、女扱いする事で平等の位置にいる気になるのだろう。「自分は男だから、自分には支配する権利があるのだ」と。
そういう立場に置く事で、全然釣り合えていないのに手を出す事を「普通の事だから」と自分自身に誤魔化しているのだろう。汚すぎる。
男の子は自分が男であるという自覚があるから、その屈辱も女とは比べ物にならないし、自分でも信じられないはずだ。
それなのに、それを勝手に「対象だからいいんだ」とか、全然手が届かないはずなのにそれを都合のいいようにかき消して支配しようとする。
ありえない事なのに、そいつは当然の権利と思い込む。許せない。
どこまであつかましいんだ、そいつらは・・・・・・

今日は午後12時過ぎに目が覚めた。
設定が中学の頃の野球部時代の夢を見た。
同級生にからかわれてキレて、近所の公園とグラウンドが混じったような場所でそいつの頭を踏みまくっていた。
その後、何故かそいつと自転車の二人乗りをして帰った。
そういえば、中学の頃はそいつが少し俺にビビってたのに、中学を卒業した後なってからは、俺がそいつにビビるようになったんだった。「今のうちにやっとけ」みたいな感じだったのだろうか。
寝起きから少し気分が悪い。中途半端に息が詰まって、中途半端に締め付けられる。
今日は月曜だけど、体育の日で祝日だ。

午後3時過ぎに眠さのせいで眠ってしまって、午後7時前に目が覚めた。
メッセの子が昼過ぎに帰ると言っていたのに、未だに何の連絡も入らない。
心配だ。

現在午後9時半。
今日、心配になるような動行があったけど、メッセの子には何事もなくて済んだ。
「心配したら余計にそうなる」というジンクスを信じて、気にかかってもあまり考えないようにしたのが効いたのだろうか。
メッセの子も、今回は俺がしたアドバイスを聞き入れてくれていた。
注意さえ守ってくれたら、危ないことも切り抜ける助けになるんだという事が証明された。


 < 過去  INDEX  未来 >


リュカ

My追加