リュカの日記

2004年10月04日(月)

今日は午前8時半頃に目が覚めた。

今日は1時限目の途中から授業を受けた。
昨日、同級生の男の子が好きだとか言ってるスレを見たせいか、後輩がどれだけ可愛い存在だったのか少し思い出された。
でも、悪戯されるから「絶対的に」特別で好きなんだ、とまでは高められなかった。
そこまで高められなかったけど、少し少年への感情が実感されたので気分が和んだ。
久しぶりに外の空気感というか季節感のようなものも感じられた気がする。
最近はずっと頭の中で自問自答ばかりして、どこか機械人間のように何も実感できない奴になっていた気がする。
それから授業中もボーっとして、妄想しながら自分の恋愛感みたいなものについて色々考えた。
これからもし両思いになれる子が現れたとしても、その子が自分を好きになったり気遣ったりする事に対して、「他の奴に対してもそういう感情を持つ可能性があるんだ」とか、自分に対して向けられた気持ちでさえ抵抗が出て嫌になったりしそうな気がする。
俺が20代後半くらいになって、少年の方から好きになってくれたらどうなるだろう、と考えた。
それが自分だったとしても、そんな30前のオッサンをタイプの少年が好きになるなんて絶対嫌だ。
本当だったら少年が好きで好きでしょうがなくて付き合いたいとか思っていたのに、今では俺みたいなショタが少年に対して感情を持つ事を、少年には「気色悪い」と感じてほしいという感覚が強くなってきている。
その後、せっかく好きになってくれたのに、親しくできないなんてあんまりだ、と状況に対してどうしようもない気持ちが溢れてきた。
悪戯なんてされてなければな・・と、今日も思った。
4時限目の映像論の授業では、教室のテレビで古い映画が放映されていた。
俺のすぐ後ろの席で女子二人が喋りまくっていた。
耳元でゴチャゴチャゴチャゴチャ、本当にうざったい。殆ど聞こえなかった。
「えー!」とか「そうそうそうそう!」とか、そうやってリアクションつけまくってる自分を可愛いとか思ってんのかな。本当にバカみたいだ。
5時限目の人間関係論では、結婚に対する認識アンケートみたいなのをとらされた。
「結婚相手に対して、特に重要視するものを5つ選んでください」
気分が悪かった。
掲示板とかやっていて、初対面の時は馴れ馴れしく話しかけてくるのに、俺が少し相手を否定してやっただけで、どちらが正しいかなんて関係なしに手のひら返して犯罪ショタ親父に賛同したり、逆にこっちを攻め立てるために犯罪親父に同意を求めたりする奴が多い。
少年への犯罪がどれだけ最低な事なのかより、自分の態度等を非難されるかされないかの方が大事なんだろうな。そういう奴が今までに何人も居た。
本当、世の中ってしょーもないくだらない奴が殆どだな、とか考えていた。
当たり障りなく関わっていた奴らの大半がそうだった。
俺は人間が嫌いだ。

絶対的とまではいかないけど、今までに聞いた酷い話からの影響感覚がリセットされた感じで、恋愛感情が沸いてる時のような感覚がつきまとう。
ただし、それは漠然としたものだ。
誰に向いてるとかじゃなく、ただ感覚だけがまとわりついてる。
何だか、今日はいつものような緊張感やプレッシャーから開放されてる感じだ。
自然と顔の筋肉も緩んできているのが自分で分かる。


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リュカ

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