リュカの日記

2004年10月03日(日)

また眠っていて、午前4時半頃に目が覚めた。
数日前に落とした、ナイナイの岡村がオファーでJrになるというファイルの完全版を観た。
「Jr可愛いなぁ」という感じで観てたけど、何だか複雑な気分だった。
ノースリーブのダンス服みたいなのを着ていたのが魅力的だったけど、一方で可愛い子がそうやって露出みたいにしているのが凄く嫌だった。

昨日落とした「食人族」を観た。
食人族の村に訪れる4人のスタッフの中に一人だけ女が居た。
その女の顔が、部活の後輩で好きだった男の子にどことなく似ていた。
笑顔になると本当にそっくりだった。
俺の中で「○○君の女版だ」となった。
そのスタッフ達が食人族を虐殺し、怒りを買って逆襲される。
後輩に似ている女はその部族に集団レイプされ、首を切られる。
白骨化して晒されている場面もあった。
好きだった後輩に重ねて見ていたので萌えた。
でも「女だからいいんだ」と、抵抗も罪悪感も全然なかった。
その後「座頭市」を観た。
息苦しい映画だった。
10年前に強盗に入られ、たまたま難を逃れた女の子と男の子の姉弟が居た。
その姉弟の復讐を主人公の座頭市が助ける。
回想シーンで、弟の方がショタコンに身売りする場面があり、陰鬱になった。
救いはその少年が全然タイプでも何でもない子供だった事だけど、それでも連想してしまって嫌になる。
普通の子供がされるなら、タイプの子は余計にそういう事をされるんだ、と関連付けられた。以前は逆だったのにな。
普通の子供がされてもタイプの子だけはされないと思っていた。
その姉弟が追い込まれた時、座頭市が現れ、その10年前の強盗十数人をたった一人で倒していくのがカッコよかった。
刀が強いと、本当に1人で何人も相手にできるものなのだろうか、とか思った。
仇を討った後、女の格好をしている弟に他の人間が「平和になったし、もう男に戻りなよ」みたいな事を言う。
すると「この方が都合がいいんだよ」と言って、周りの皆で笑っていた。
そんな格好をしてる経緯を考えると全然笑えないのにな、と思う。
その後、お世話になったおかみさんみたいな人が「あんた達も、いっその事ここで暮らしなよ」と言う。
弟も笑顔になって爽やかそうな場面だった。
それだけの目に合って、仇を討ったぐらいじゃ全然足りないし救われないのにと思う。無理やりいい話にしている。
本当は凄く暗くて陰鬱な話だ。


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リュカ

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