リュカの日記

2004年09月25日(土)

昨日から今日にかけて、フルハウスが落ちまくった。
次のファイルが落ちるのを待つことなく、立て続けに10本近く観る事ができた。
やっと全部観終わったというところで、時間が空いたのでしばらくボーっとしていた。
何もしていないのに、やけにストレスがたまる。
目が覚めた時とか、12時で日付が変わった時とか、凄く陰鬱な気分になる。
区切りを越えても次の希望が生まれないのを知っているからだ。
少年が悪戯されていることとか、以前のように感情が沸かなくなったこととか、もう完全に希望が断たれている。
何に対しても意欲が沸かない。
メッセの子が悪戯された後とか、メガビで絡んだ子からそれまでに受けた仕打ちで相談されたりした後までなら、欝はキツくてもまだ少年に対して凄く特別で絶対的な存在なんだという感覚は持ち続けていたんだけどな。
本当は、メッセの子の前にもそう思える少年が2人知り合いに居て、そういう目に合わされたというのを聞かされた事があった。
たまに話すくらいで親しいと言えるほどではなかったけど、その時はそういう事を頭の中でうやむやにしたりしていた。
まだマクドでバイトをしていて、19の頃だった。
その頃は性癖の事で悩んでいた時期で、バイト帰りなどに聞いた話が思い出される事が多くて、たまらないようなどうしようもない気分であり続ける事が何度もあった。でも、その時はまだ「この欝は性癖の問題なんだ」と全部ひとくくりにしていた感じだった。
3度目ならぬ5度目の正直だな。
厭だ厭だ厭だと思いっきり喚き散らしたい気分だ。

今日もあいつが現れた。
俺の板に、メッセの子を悪戯した中年親父が毎日毎日欠かす事なく、1日に何度も何度も書き込みにくる。
それを見るたび、無意識に「キッショ〜」とか「キッショクワル」とか連発する。
弱みで脅迫して通報されないのをいい事に、調子乗りまくってる中年親父。
メッセの子はそいつの事をとても憎んでいるけど、もしもこいつが悪戯したのがメッセの子じゃなくてあの子だったとしたら、やっぱりかばいたいとか言うのだろうか。
むしょうに腹が立つ。
腹が立つ程度じゃ軽いのかもしれないな・・
こいつの正体が三上だと知らなかった頃は、まだ放置できていた気がする。
その子に悪戯しておきながらも、自作自演だのとでっちあげで毎日毎日俺に付きまとう。
今まで俺が直接関わった人間で、ここまで腐りきった最低な奴は居なかった。現実でこいつと会ったら、迷わず殺せる自信はある。
俺は少年が死ぬ事よりも悪戯される事の方が耐えられなかった。
そいつは少年を悪戯した。
その上で毎日俺に付きまとい、挑発する。
最低な奴がそばに居るのだというだけで、逆上させられる。さらに挑発だ。
それが毎日だ。
許さない。

そいつの許せなさを考えているうちにだんだん怒りが膨らんできて、少し欝が蘇ってきた。
許せなさすぎて、憎すぎて息切れどころか目眩までしてきた。
殺したくて殺したくてたまらない。

今日は午後8時過ぎに目が覚めた。
ドラゴンボールのRPGゲームの世界に居たり、ゲームセンターで遊んでいると、ゲーム台に何故かメッセが入ったり、という夢を見た。
寝起きから色々浮かんできたけど、信じられない気分にはなってもどこか自分には関係ない感覚になってしまっている。
どこか薄れていたので、もう一度考えなおした。
俺から見て、天使のような魅力いっぱいの少年と関われる事はありえない事だった。誰にも手が届かないし、俺からしても絶対に手の届かない存在。
そのありえなさは喜びだ。絶対手の届かないような少年と少しでも関わる事ができたと、信じられない夢みたいな事に思えた。
そんな少年が悪戯されている。
誰にも手が届かない少年と関われたんだという、ありえない喜びは消える。
誰にも手が届かないはずなのに、他の人間に、しかもオッサンなんかにそこまでの事をされていたんだとショックだ。
自分は関わることさえできないのに、オッサンなんかに最大の事をされているんだとやりきれなくてたまらなくてどうしていいか分からなくなる。
ずっと恐れ続けて否定していた可能性だ。
こんな感じだと思う。
こうやってまとめていると、またキツくなってきた・・
月曜から学校だ。


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