リュカの日記

2004年09月23日(木)

今日は少年以外の事で考える事が多かった。
自分には人間として何の価値もないのだと思うと、家族と家に住んでる事さえ後ろめたく感じられる。
普段考えているのは俺にとってもはるかに大きな事なので、こういう小さな事は隠れてしまってあまり意識される事がない。

色々な事に対して、本当にこれで良かったのだろうか、と思う。
どこか焦って空回りしてるような気もする。
目標も目的も希望もないような奴が、ただ生きているだけの状態だと、こういう状態になっている事が普通なのかな。

今日は午後5時頃に目が覚めた。
10時間は寝たと思う。
最低な事した最低な奴が、本来なら粘着される立場の癖に逆に粘着する立場を取ろうとしているのが最低だ。
最低の犯罪を犯した上で、そうやって「自分は恨んでる側なんだ」という風にしようとしてるんだろうな。ゴミだ。
薄汚い奴がやりそうな、薄汚いやり方だ。反吐が出る。

フルハウスが3本落ちていたので、3本とも観た。
最近、頭の中でうやむやにしようとしている事について、これでいいのかと思う事が多いのだが、何だか少し落ち着いてきた。
もうすぐフルハウスがもう1本と天上天下が落ちる。
今DLしている天上天下の1つ先の話を持っているので、少し待てば観たいものを今日だけで最低あと3本は観る事ができる。計6本だ。
落ちるまでの暇つぶしにと、物置のように使われている部屋に入ってみた。
「竜馬がゆく」という小説が置いてあったので読もうとしたのだが、震災の頃の血がベットリと付いていたので読む気を失くした。
「燃えよ剣」が置いてあった。
何でここに置いてあるのだろうと思ったら、どうやら親父の本らしかった。
ちょうど1ヶ月ほど前に俺が読み終えた本だ。
俺が買ったのは数年前だけど、どうやら親父と同じ本を持っていたらしい。

天上天下は話は面白くなってきたけど、台詞が臭くてそれを観ているこっちが気恥ずかしくなってくる。
あの漫画家が書く作品は2chの漫画板でも「ポエム」とか言われていた。
映画とかドラマとか漫画とかを観ていると、漠然とだが人生について色々感じさせられる部分がある。
今日は色々なものを観たけど、観ている間に色々な事に対して腑に落ちない感覚も付きまとった。腑に落ちないのは、少年に対して感情が薄れていく自分の事も含まれる。


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リュカ

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