オッサンの癖にああいう特別な少年に悪戯するようなゴミは絶対に許さない。 いくら死んでも許されない。
よく「愚痴ばかり言ってないで、その状況でどうするか考えろ」と言う。 タイプの少年が悪戯されてる以外の事だったら、何だって状況に合わせて考えてやる。
嫌な夢を見た。 最初、天使にラブソングをという映画の曲が流れていて、外人の修道女たちが出てきた。 どうなったのか覚えていないが、外人の可愛い少年と旅をする設定になる。 その少年がいつの間にかモヒカン狩りになっていた。 ここまではまだよかった。 途中で学校の場面になり、あの子が出てきた。 嫌な女にいじめられているという設定になっていた。 その女が自分の男友達と一緒にデジタルビデオか何かでAVを作っていて、その子に「あんたも出たかったら出してやる」みたいな話を持ちかける。 場面が変わって、メッセの子と大阪にいた。 どこかの店の店員みたいな人間に追いかけられていて、昔住んでいたという設定の家に逃げ込む。そこへうちの親父が帰ってきた。 その子を家の中のロッカーか何かに隠して、俺は窓から出てその下に隠れる。追いかけられてるのは俺だったし、もしもあの子がうちの親父に見つかったとしてもなんてことないだろうと思っていた。 しばらくすると、そのメッセの子とうちの親父が俺が居る窓の下に現れた。 その子は顔中血で真っ赤に染まっていた。 顔もコブだらけになっていて、あろう事か親父がそのコブを俺の前で引きちぎって見せ、さらにその子を殴りつける。何もしてなくて、まだ子供のその子がそこまでの事をされているのが信じられなかった。傷口の中身は空洞になっていた。 怒りで、それまでの追いかけられていた恐怖が消えた。 その後、俺と親父とで取っ組み合いみたいになって、夢から覚めた。 目が覚めたのは午後1時頃だった。 寝起きから、さらに今まで聞いた少年に関する話がいくつもいくつも浮かんできた。された事が思い出されていく。 夢からさめても、それが殆ど現実だった事に気づく。 その全ての話に共通して関わっているのが「オッサン」だ。 あんなタイプの少年がオッサンなんかにされるなんて・・と、信じたくないとか、ありえない気持ちになりそうだったけど、一方でありえる事にも感じられてしまった。 あまりにそういう話を聞きすぎた。 最悪だ・・
親に「金がないならバイトしろ」と言われた。 バイトしろというのは前々から言われている。 夏休みが終わったら、気分転換も含めて短期で何かやってみようかな。
タイプの少年が悪戯されてるんだと、どうしようもない感覚がつきまとう。 一方で、萌えそうにもなってしまって今自分がどう感じているのか分からなくなる。 精神的にもそれらを求めるようになったらお終いだ。 萌えてる時点で、すでに最低か。
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