とりあえずライアーライアーの字幕付けは完了した。 出来は不満足。 ラストで音と字幕がズレてるし、全般的に音ズレが多い。 ズレて補正、ズレて補正となっていて、ちぐはぐしたイメージが強い。 何度もビデオ版を見ているから神経質になってるだけで、初めて見る分にはそこまで影響ないか。
最悪に嫌な事が現実に存在しているというのが嫌だ。 それを見ないよう、必死で目をそらしている。 でも、それが現実に起こっている事は常に知っている。 いつもいつも「どうしたら」と思う。 どうにもできない事を知っているのに、どうしたらいいんだろう。 何でこんな事になっているのだろう。 あんな子に限って。 映画を観てても、ゲームをしてても、頭にチラついてきて何もできていないんだなという事がプレッシャーに感じられた。 のめり込んでいる時はいいが、突然ハッとなった感じで、それを解決できていないのに別の事をしている事についてプレッシャーがかかる。 もちろん、解決なんかしようがない。 どうしたら、どうしたら、どうしたら。 どうしたら、という事に対してもどうしていいか分からない。
金がある時は1日に4.50本ほど吸うのだが、最近金がなくなってきて日にタバコを1箱しか吸えなくなった。 本数が限られていると、1本1本がいやに美味しい。 時間を空けるからだろうか。 現在午前2時半。 明日の朝まで、あと1本しか残っていない。 考え事をしてる時とか、一気に5本も6本も吸ってしまう。 本当なら2本残っているはずなのだが、弟に今度利息つけて返すからと一本せがまれた。 なんか、毎日たかられてる気がする。 タバコを吸いたいという欲求のせいか、少しプレッシャーが薄れる。 そういえば、母方のじいさんは小学生の頃から酒もタバコもやっていて、二十歳の頃にはすでに老人のような顔になっていた。 現代人と比べて、昔の人間は全般的に顔が老けているせいもあるのだろうか。昔、何かの番組でやっていたが、猿の赤ん坊の顔が人間の老人にあたるそうだ。猿の親戚は、進化すればするほど若くなっていくのかな。 数十年前の人間は、現代と比べてもまだ進化が足りなかったとか。 どうでもいいけど、そんな風な適当な事が浮かんできた。
タイプの少年は見た目も幼いし小さいし年下だしで、他のどんな人間がレイプされたりするより何倍も痛ましい事なのに「あんな子なのに・・」という意識も少し薄れてしまった気がする。
今日は午後2時過ぎに目が覚めた。 ジャンプを買いに行ったけど、今日は祝日らしくてヤンマガが読めなかった。売り切れだ。 頭の中の自分ルールみたいなものを都合のいいように組み替えて考えてみると、少し気分が晴れた気がする。全然関係ない漫画の話だ。 あの話を聞かされて、今日でちょうど1年だ。 あの子に対して和んだりしていた期間は35日。
あの子に対して望める事は「そんな目に合ってなければな」という事だけで、それ以外もう何も言う事がない気がしてきた。 何でもかんでも拒絶するし、どこまでだって冷たくあしらう。 休み時間に暇だったら携帯でメールしましょうとか、いつか遊びに行きたいとかいう申し出だって、現に全て断ってきた。 拒絶して拒絶して拒絶しまくって、そんな目に合ってなければと悔やみ続ける以外になくなる。 「受け入れてあげれば」とか、ドラマから引用してきたような展開を押し付けようとしてきた軽はずみな奴が今までにも何人か居たけど、本当に虫唾が走る。作り話とかだとよく、そういう場合は受け入れたりして楽しんだりするんだろうな。 何も理解できていない。 好きだった後輩とかなら、もし同じ部活をやっていたらと、親しくなれたかもしれない可能性を楽しんだりできるけど、あの子の場合の可能性は全部苦しみの種にしかならない。 絶対にどうにもならない壁があるのに、何も知らずに近づきすぎた。 悔やんでも悔やみきれない。 そういう目に合わされている以上、魂やら精神やらさえ受け入れる気にはならない。 全否定だ。 一番叶えたいのは、あの子がそういう目に合わされていなかったという事だけど、これは絶対叶わない。 無理だ。 叶えたいのも、何から何まで自分のため以外の何者でもないけど、それを人のためとか勘違いされてもな。俺の精神的な欲求だ。 ただ、身勝手なショタの性欲野郎共にだけはそれを否定する資格がないのだと断言できる。
今日は世にも奇妙な物語がやる。 去年の同じくらいの時期で、まだ話を聞く少し前にも同じ番組がやっていて、教えてあげたのを思い出す。巨大迷路の話だった。 「チャンネルを変えられた、もっと早く見ればよかった」とか言われた。 スヌーピーっぽい壁紙を選んできたのが印象に残っている。 平日の朝からでもメッセが繋がる凄く身近な存在だったのに、それさえなければと本当に未練が残る。 こればっかりは、ただ条件にしてるってだけの問題じゃないからどうにもならない。一番深刻な事だ。感情だろうが行動だろうが意思だろうが、どんな事でさえも絶対にカバーできない。 条件にしてるだけなら、年齢だけで未練がなくなる。 それさえなければ、実際会ったりしなくても、メッセで少し話せるだけでも良かったのにな。本当に信じられない。
受け入れられるものなら俺だって受け入れたかったし、今でもそれさえなければ受け入れられるのにと毎日思う。 よくもまあここまで器用に受け入れられないように仕向けたなと、運命とかそういったものが憎くて憎くてたまらなくなる。 運とか理とか、俺の味方をした事なんてなかったけど、ここまで酷いものだったんだな。 腐らせるには十分すぎるほどの事を起こしてくれた。 あの話を聞くまで、少なくとも俺の中ではあの子は悪戯されてなかった。 もしかしたら本当にされてなかったんじゃないかと思える。 何かが用意した後付け設定とか。 あの時点では、年下で悩みを理解してくれる悪戯もされていない神様のような存在に思えていたのに、どっちにしろそうじゃなくても、今の中途半端な状態じゃ前のように喜んだりはできなさそうだ。 でも、そう思えなくなっていったのもやっぱりあの子が悪戯された事が関係している。 もし、あの時点でそんな目に合わされていなければどうだったのだろう。 最高だったのにな。
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