リュカの日記

2004年09月13日(月)

午前7時頃に目が覚めた。
寝起きから嫌な話が浮かんできて、どうしようもない気分になった。
掲示板にレスが来ていた。
どれだけ重い事なのか全く理解のない上での言葉だった。
少年と、そういう少年に悪戯する最低のショタ親父を同価値に見ている。話にならない。
「飛びぬけて大きな存在に並ぶものが他にないなら納得しない」のような。
返す価値もない。どちらにしろ、もう関わりたくないと言ってるので義務もないか。
俺の発言を軽んじる=俺の発言が示す少年自体に重きをおけていない。
そんな冷徹ぶった言葉に、俺が今まで築き上げてきた価値観が揺るがされるわけない。

「モンスターズインク」と「箪笥」を観た。
モンスターズインクはメッセの子がすすめてくれた映画で、楽しい話だったと思う。
箪笥は「ボイス」が大したことなかったのであまり期待していなかったけど、中盤結構怖かった。妙な緊張感がある。
やっぱり、日本とは話の作り方が違っていて、どこか独特な雰囲気がある。
映画を観てる時「何やってるんだろうな」とか「何考えてるんだろう」とか、凄く虚ろな感じになった。
主人公が妹を大事に大事にしていて、自分も機会さえあれば年下の子を大事に大事にしていく自信は絶対にあったのになと、それを考えていくとどんどんどんどんキツくなっていった。
状況がそれを許さない。


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リュカ

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