リュカの日記

2004年09月12日(日)

今日は午前3時半頃に目が覚めた。
フルハウスが落ちたので観ていたら、なんだか気分が和んできた。
デートの話だったので、それに重ねて数時間甘い妄想に浸り続けた。
字幕なし吹き替えなしの「ライアーライアー」が落ちた。
これも面白い映画なので、字幕付けに挑戦してみよう。
字幕版をビデオで持っているので割と楽そうだ。

字幕を書き写すために、ビデオを巻き戻し巻き戻ししていくのは、かなり神経を使う作業だ。
吐き気がしてきた。

あんな事があったのに、少年の事で楽しい妄想に浸っていいのかどうかも判断つかないな。
もう放棄だ。
そういう事と関わろうという意思が全くない=そういう事と関わりがない、じゃない。
そういう事と関わる意思がないにも関わらず、他の人種より何十倍も何百倍も無理やりそういう目に合わされる。
無理やり無理やり無理やり無理やり、でもう嫌だ。最悪だ。
今までの事で、もうこれ以上ないというくらい落ち込んで絶望した。
でも、今の価値観や感覚や頭の中の常識じゃ、もう昇る事もなさそうだ。
あとは卑屈に腐っていくだけだ。

実際に少年と関わってて得たものなんて、理不尽さとか絶望とかそういうのばかりだ。
あれだけ求めてた存在なのに、マイナスにしかなれなくて、もうグダグダだ。プラスになったものが1つもない。
悪戯さえされてなければ全部プラスにしかなりようがないけど、それがあれば全てマイナスだ。
わずかでも関わりを持ったタイプの子は、全員悪戯されているんだというジンクスがあるから、もう絶望的だ。
これらか先、どこかで関わった相手がタイプの子だとなったら「悪戯されてるんでしょ?」と聞かずにいれなくなりそうだ。その答えも予想できるけど。
決まって「はい」だ。
いい加減にしてほしい。
俺がおこじょに対して受け入れられなくなったのも、そういう追い討ちにうんざりしてる部分もかなり強い。

松本人志の「ビジュアルバム」というコント集が落ちた。
その中で工場跡みたいな場所が出てきて、ギャグなのに笑い声が入らない雰囲気も含めて少年の話にリアリティが出てきた。
少し気分が沈んだけど、沈みきる前に意識しすぎないようどこか誤魔化した感じになってしまった。

現在午後9時半。
18時間と、最近の俺にしては今日はかなり起きていた。
ある固定と長いこと言い合いをした。
俺にとっての大きな事を軽んじてみせたり、最低な事をした憎むべき奴に敬意を払ってみせたりと。
以前もそれで気に障った事がある。
俺が何に対してどう思うかも、つじつまどうこうで難癖つけたり。
やっぱり合わないのだと、これでハッキリした。


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リュカ

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