リュカの日記

2004年09月07日(火)

少しキツかったので、布団を少年に見立てて抱きながら、しばらく男の子の妄想に浸ってみた。
だんだん気分が和んでいって、いつの間にか眠ってしまった。
夏休みで2度目に田舎に帰る、という夢を見た。
1度目はお盆だけど俺は行かなかった。
考えてみると2度目は9月だから俺や弟以外が行けるわけはないんだけどな。
午前2時前に目が覚めた。
起きたら、また弟の友達が泊まりに着ていた。
最近弟のパソコンを使えない事が多い。
使えないから、自分のパソコンに好きな映画を送る事もできない。
おまけにビデオデッキがバグっているから、部屋の中にあるビデオを観る事もできない。色々でメッセの子もここ数日現れない。
嫌でも少年が意識される機会が増える。
前からだけど、気分を紛らせる事ができるものがないので特にだ。

去年の日記を読み返してみて、また気分が沈んでくる。

捨て垢を作って、久しぶりにエタカにログインしてみた。
雰囲気も音楽も全然違っていて、初めてのゲームのような新鮮な感じがした。
でも、それも数日と持たないだろうし復帰したいかどうかはハッキリしない。
あの子がそんな目にさえ合っていなければ、恋人としても友達としても最高だったのにな、と思える。
ゲーム関係のサイトを巡っているとまた戻りたくもある。
思いっきり荒らしてみたい。
とりあえずしばらく捨て垢で遊んでみるか。
まだゴーストが使えたらいいな。
さっきゴーストから立ち上げた時は画面が真っ暗になってしまった。

少年に対していやらしい妄想をする時、萌えるというのと、こういう事をされた子が居るんだ、というので2つある。
後ろめたさと自己嫌悪で嫌になる。

ときめきメモリアルというデートゲームを落としてみた。
意外と楽しくて気分が和んだ。
緑髪の少年みたいな女とデートしまくった。
PCゲームでこれの男の子版もあると聞いた事があるので、機会があればやってみたい。
珍しく親父が1000円くれた。
これでGASHのポイントでも買ってこようかな。

俺の板で俺に粘着してくるジジイがいる。
「死ね」と言ってきたから「殺しに来い」と言ってやった。
「殺しに行ってやるから住所教えろ」と言ってきた。
家の住所だけ教えるなら、このジジイの事だから晒しまくるだけだろうと思い、今までにもよくネットの知り合いと会う時に利用していた駅を教えてやった。
すると、話を逸らそうとしたり言い訳したり笑って誤魔化してみたりの反応だ。
一気に血の気が引いて、憎い気持ちが爆発したのかゼェゼェと息切れがしてきた。
中年ジジイの汚さは、いつも俺を最悪な気分にさせる。
見た目も汚ければ心まで腐っている。
憎い憎い憎い憎い。
汚いあのジジイの事だから、都合が良いように「それが狙いだ」とか誤魔化すための白々しい嘘をついたりするんだろうな。
ジジイの癖にはぐらかしたり言い訳ばっかかましてんじゃねえよボケが!

ときメモを最後までクリアした。
それまで少年っぽかったキャラが、ラストになって急に女々し始めて少しというか、かなり引いた。
何か違うなと、やっぱり自分は恋愛とかするような柄じゃないなと思えた。
でも、クリアまで結構のめり込めたので、色々紛らわせる事はできた。
現在午後5時半過ぎ。
もう眠ろう。


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リュカ

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