リュカの日記

2004年09月08日(水)

午前1時前に目が覚めた。
気色悪いショタ親父が粘着してくる。
見た目も中身も腐ったショタ中年なんて、最低の生き物だな。
何だか息苦しい。
憎い気持ちも絶望感もこんなもんじゃなかったのに、という事に対しても嫌で嫌でたまらない。
自分じゃなくなっていく感じだ・・
何でああいう少年が好きだったんだろう、とういのも分からなくなってくる。
嫌だな。
少年に感情が沸かないと、どういう事が許せない事なのかも、判断つかなくなっていきそうだ。
せめて、少年が好きじゃなくなっていっても、ああいう最低なショタ公共を憎み続けていってやる。
ショタコンとしての自分も自己肯定しない。

あの子は俺に色々言ってきたり求めるみたいな事を言ったりしてたけど、それは自分をあれだけの目に合わせたショタコンという人種を許しているのと同じ事だ。それがまた許せない。
オッサンの腐った言い訳鵜呑みにしたり「かばいたかった」とか言ってる時点でそいつを許してしまってるわけだし、それ自体が許していいものじゃない気がする。あんな目に合わされたのに、ショタにとって都合の良い性格になってしまっているのが嫌だ。元々そういう性格だったとしても、認めたくない。
やっぱり、もう関わりたくない。
卑しいショタが喜びそうな性格なのも、見ていて辛かった。

少年との楽しい事を思い浮かべるのも、ああいう最低な奴らを認めているようで抵抗があって、思いっきり思い浮かべる事ができなくなっていった。
それで、どんどんどんどん少年への感情がどういったものだったのか分からなくなっていって、好きになれなくなっていく・・
あの子がそういう目に合わされてたと知って、その上でショタ親父をかばったり求めたりするから、もう、そういう感情含めて全部終わらせるしかなくなったという感じだろうか。

エタカに復帰しようかどうか迷う。
夏休みが終わるまであと2週間以上あるし、ゲームなんかにのめり込まずに少年についてもっと色々考えたいというのもある。
でも、夏休みにそのゲームをするという事で、逆に去年少年に対して持っていた感情が蘇ってくる可能性もあるし。

悪戯された子の言葉だと、どう捉えても「よし」とはできない。
されてない子についても、「よし」とできなくなりつつありそうだ。

何より一番あってほしくなかったような事は全て、すでにこれでもか、というほど起きまくっている。
そういう事に限って起きまくる・・これでもか、これでもかと。
もう、何も希望ない。

エタカ復帰は、するとしてもやっぱり夏休みが終わってからにする。
親父にもらった1000円はタバコ代に使う事にしよう。
息苦しい。
タイプの少年が悪戯されてるのに、希望を持つなんてとんでもない。
何かを楽しく思う事さえ後ろめたく思う。

あれだけ自分の事を一方的に好きになるような人間は今まで居なくて、しかもそれがよりにもよってずっと夢みたいに思っていたタイプの少年で、しかもその子が悪戯されていて、と本当に訳が分からなくなる。現実離れしすぎだろ。
さらに一生対象にし続けると思っていた少年に対してあまり思えなくなっていって。ありえない事の連鎖だ。本当に現実だったんだろうか、と信じられなくなる。


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リュカ

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