リュカの日記

2004年09月02日(木)

ドリップ式のコーヒーを入れて、改めてダム&ダマーを観た。
凄く和んで満たされた。

マガジンを読んでいると、最後の方にヤンマガの「REAL」という漫画のお知らせが載っていた。
可愛い男の子の絵が載ってるなと思って紹介文を読んだ途端、一気に知りたくなかったような話が連想されて、血の気が引いた。
何だか、凄く重い・・
多分、少年が絶望して汚されていく話だ。

特別視している小さくて幼い少年に限って悪戯されるんだ、というのが俺の中に浸透して馴染み始めてきている。
もう、あそこまで人の事を、というか年下の子の事を好きになれない。
絶対的だと思うのはもう無理だ。絶対に。
悔しきる・・

いい加減すぎて、苦しみ方まで分からなくなりつつある。

何故かいつも朝になると気分が沈む。
中途半端に沈んだり、あやふやになったり、と少し不安定だ。
俺が中学の時に好きだった後輩は上原という。
呼び捨てよりも、君を付けた方がイメージ的にもしっくりくる。
"上原君"と"小柄"で検索してみたら、上原という苗字の小柄な男の子を題材にした変な恋愛小説がヒットした。
ネット上で書かれている作り話で、下の名前も違っていた。
少し読んで、胸がムカついてきたのですぐにウィンドウを閉じた。
実際は別人だったけど、好きな相手の事だと余計に知りたくなくなってしまう事が多い気がする。興味のある対象について調べるのが恐ろしい。そういう少年に目をつける輩が居るからだ。
後輩が誰かと恋愛する可能性なんて考えたくもない。
何だか、後輩のイメージにすがりついている感じだ。最後の希望にできるだろうか。元を断たれたらお終いだ。
この日記も時々に思ったことを端的にメモっていくものになってきた。書き始めた時は、1日が終わる少し前に、その日あった事を纏めるという感じだったのにな。

今日は午後7時前に目が覚めた。
何だかまた気になってきて小柄な男の子を検索した。
そういう子を求めてる奴が多すぎて、また気分が沈んできた。
「昨日、小柄な子に〜した。可愛かった」とかほざいてるオッサンもいた。
誰もそういう子に魅力を感じなければいいのにな・・
後輩以外の小さい少年が好きなのかどうか、まだあやふやだった頃の感じに似ている。中途半端に沈んだ感覚で、適当な少年の妄想に浸る。

最近全然掲示板に行っていない。ネット上で遊ぶ気がしなくなった。
以前行っていたメガビのショタ板やフルビは、最低なショタ公共が正当化に必死で、詭弁たれて言い訳して、こっちを丸め込もうとするだけの胸糞悪くなるだけの最低な場所だ。行く気しない。
2chの漫画板さえ行く気をなくす。
ショタキャラ萌えスレみたいなのがある。興味を引くけど、沈む事の方が多くなった。
ショタキャラに関係のないスレを見ていても、同じ板にそういうスレがあるのだというだけでプレッシャーだ。
この前は日記板を覗いて、また胸糞が悪くなった。
ネットを始めて、後悔する事ばかりだな。
最低な奴が多すぎる。少年好きのホモ野郎やキモイオッサンの自己弁護自己弁護。
ショタ公による高尚ぶりたい、同意を求めたいだけのオナニーレス。
無茶苦茶な言い訳や責任転嫁。
糞だ。
綺麗な少年汚した、又は汚そうとする見るからに汚いキモ親父が、ツバ飛ばしまくりで必死で言い訳かましてるような腐った構図しか浮かばない。
その後ろには犠牲になった少年が裸で横たわっている。
久しぶりになんでもあり板を覗いた。
当たり障りのないスレばかりだったけど、何だか少し嫌になった。
本当、日記書くだけが拠り所だな。


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リュカ

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