リュカの日記

2004年08月31日(火)

そんな目にさえ合ってなければ、全部「気持ち」として喜んでいい事ばかりだったのに。
こればっかりは、いくら悔やんでも悔やみきれない。
望んでいいのは嫌ってもらう事や軽蔑してもらう類の事ばかりだ。
嫌ってもらえるよう努めたし、それで離れてくれたから、「正しい事をしたんだ」と自己満足に浸ってもいいのかな。

どれだけ正しいと思える判断をしても、そういう目に合わされてるのを消す事ができない・・

昔住んでいた大阪の街に行った。
向こうの友達の家を訪ねたのだが、何故かそこに住んでいるのは神戸の同級生だった。でも、あまり違和感がなかった。
しばらくその家で話をしたりしていると、携帯にメッセの子からメールが来た。近くまで来たから会いたいとの事だった。
同級生の母親に「ちょっと出てくる」と言うと、「遅くなるなら〜」と、もう戻ってこなくていいみたいな事を言われた。
メッセの子と会う、となって頭でそれを否定する感情が沸いたけど、夢だったせいか現実がかき消されて会う事になった。
駅まで行ったのだが、ゴチャゴチャしすぎていてどこに居るのか分からない。すると、またメールが着て詳しい場所を教えてくれた。
その場所に行くとメッセの子が待っていた。東京に住んでいるその子の方が、その街に詳しいみたいだった。たんに東京のゴチャゴチャに慣れているせいだろうか、とか思っていた。
その子の顔はボヤけていた。
そんな感じで夢から覚めた。
起きたのは午後4時過ぎだった。
以前は確かに、その子が大人になった後で機会があれば会ってみよう、みたいな事を約束したりした事があった。
でも、もう会いたくはない。
その子はタイプの少年だし、実際に見てみて凄く魅力的だったら、と思うと、その子がそれまでにされてきた事に対して「こんな子がそんな事を・・」と信じられないくらい耐えられなくなりそうだ。
余計に、現実のその子の事を知る事が凄く恐ろしい事に感じられる。
その子が俺の注意を全然聞いてくれなくて、そういう目に合わされて、その後「もう、実際の顔も見たくないし声も知りたくないし、会いたくもない」みたいな事を言った事があって、それは納得してくれている。

綺麗な子が、可愛い子が小さい子が汚いオッサンなんかに触られたり舐められたりしている・・
ありえないありえない、信じたくない耐えられない・・
あっていいわけがない許せない

さっき、ジャガーさんの2巻が落ちたので読んでみたけど、全然気分が和まない。
綺麗な少年に手を出す、身の程わきまえないキモ中年のせいで憂鬱だ。


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リュカ

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