リュカの日記

2004年08月29日(日)

本当に、何でそんな目に合わされているんだろう、と思う。
そんな事さえなかったら、こんな風にならなくてもよかったのにな・・
でも、そんな目に合わされていなかったら知り合う事もなかったわけで、それを言い出したらどう捉えていいか分からなくなる。
「それがなければその子の事も知らなかったけど、知らないままでいたかった」という風に悔やみ続けるのが、多分正しいんだろうな。
何もかも理不尽だ。
失恋の感覚は共通でも、年下で、しかも小さくて特別視している存在が悪戯されてる感情は多分理解してもらえない。
そうでなければ、その上で同じショタを求めたり「僕はいいけど」とか自分自身を軽く見たり思わせたりできないはずだ。

久しぶりに深夜番組を観てみた。
新聞の番組欄を見ていると「怪 もののけ」とかいう昔の日本語吹き替えの中国ホラーみたいなものがやっていたので、途中から観てみる事にした。
顔は日本人なのに吹き替えで、何だか変な感じだ。
本当に深夜番組は訳の分からないものが多い。
訳の分からない昔の映画や昔のドラマがやっている。
中1の頃、この訳の分からなさや不気味さにハマって、毎日のように深夜番組ばかり観ていた時期があった。
少し明るくなってきた頃に、チャンネルごとに「放送を終了します」というお知らせが、音楽と共に流れてくるのが好きだった。
ビデオ以外でテレビをつけるのも久しぶりだ。
でも、テレビを観ているとオッサンが出てきたり、社会を意識させるものが出てくるだけで胸糞悪くなったり息が詰まってくる事が多い。

今日は午後2時半前に目が覚めた。
中年ショタ公が卑怯にも自分の言動を正当化していたから、その言い訳がどれだけおかしい事を言っているのか分かりやすく暴露してやった。
ザマーミロだ。

シュレック1とシュレック2を続けて観た。
1は吹き替えで2は字幕だ。統一すればよかった。
1の方を観ていると、意外と面白くてモヤモヤした気持ちが少し晴れてくれた。
「この映画を観たい」と頼まれていたものだったので、あまり期待はしていなかった。ハマちゃんが主人公の声をやっていた。
2は字幕が関西弁で、画質も荒くて観ていて疲れた。
吹き替え版でDLしなおそうかな。


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リュカ

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