リュカの日記

2004年08月13日(金)

辞めたと思っていたバイトが、実は行くのを辞めただけで正式に辞めたわけではなかった、という夢を見た。気が向いた時だけ働くようになった。
弟が俺のパソコンを調べて、俺が少年が好きだという事がバレてしまって「いつからショタになったん?」と聞かれる場面もあった。
今日は午前0時半前に目が覚めた。
「幻想魔伝最遊記」の劇場版と「銀狼怪奇ファイル」の5.6話が落ちていた。

昨日の昼間に俺の持っているフルハウスにキューを入れてきた人が居た。
ユーザー名が知り合いに似ていたので落とさせてあげた。
夜中に目が覚めてからMXをやっていると、昼間のその人とまた遭遇した。
「ヴァン・ヘルシング」と「銀狼怪奇ファイル」の持っていない話を落とさせてくれた。
「オコジョ」と名乗っていたけど、喋り方までそっくりだったな。
落とした銀狼を観てみると、昔テレビでやっていた時期に観た時は凄く怖いドラマに感じられたけど、今観てみるとそうでもなかった。

ブルースオールマイティーの笑えるギャグのところだけを何度も何度も繰り返し観た。
ギャグシーンが少ないのが残念だけど、笑える部分はかなり笑える。
ジムキャリーはヒステリーの起こし方が凄く面白い。
家に一人で居ると、とても静かで凄く落ち着く。
最近は映画ばかり観ているせいか、感想日記みたいになっているな。

映画などを観ていると、よく途中で締め付けられる感覚が襲ってくる事が多い。
ヴァン・ヘルシングを観ている途中でその感覚が強くなっていってかなり窮屈な感じになっていった。
昔、高校時代の嫌いな先生から「夜眠れないなら布団を好きな子だと思って抱きしめながら寝ると落ち着いて眠る事が出来る」と言われた事があり、たまに実績していた。
途中で映画どころじゃなくなっていったのでベッドに戻って布団を抱きしめ続けていると、どんどんその感覚がキツくなっていった。
いつも思い浮かべるのは実在の人物というより、自分の頭の中で理想化された、今までに見たり聞いたりした色々な特別視できる少年が混ざり合ったような存在で、そのうち意識がボヤけて白昼夢みたいな感じになっていった。
目が覚めたら少し気分が落ち着いていた。
俺が何より一番少年に求めるようになっていたのは、誰ともそういう関係にならないでいてくれる安らぎのようなものになっていたんだと思う。誰も手を出せないから誰のものにもならないでいてくれる、という清純さみたいなものを信じさせてくれる。というか、無理にでもそれを信じられないと、特別な子なのに・・と、自分を保てないというか頭の中や価値観がメチャクチャになってしまう。
でも、そういう目に合わされてしまったあの子にはそれを求める事はできない。

「ヴァン・ヘルシング」を観たけど、内容がごちゃごちゃしすぎていて「子供の頃に観たら面白かっただろうなぁ」という感じの映画だった。

昼になったので久しぶりにモダン焼きを買いに行った。
すぐ近所に雑誌にも取り上げられた有名な店があって、昔は金に余裕がある時はしょっちゅうそこに買いに行っていた。
そこの主人には3歳くらいの頃から顔も覚えられている。
昔から通ってるけど、ある時は真面目そうなスポーツ少年だったり、ある時は頭真っ金々のツナギの作業服だったり、ある時はオタクっぽいボサボサ頭のヒゲ面だったり、昔からの顔なじみだけど「どんな奴なんだ」とか思われてそうだな。
こんなにコロコロ生き方変わる奴も変かもしれない。何だか人生不安定だ。
最終的には対人恐怖症の半ヒキコモリか浮浪者に落ち着きそうな気がする。
そういえば、小学生の頃よく道端にダンボール敷いて「乞食ごっこ」とか一人でやってたな。殆ど風呂に入らないから、中1くらいからよく親から「乞食みたいな臭いがする」とか言われてたし。
600円の中ぐらいのやつと750円の大きなやつが売られている。
麺の量が変わるだけでソースや具の量は同じだから、でかい方だと味が薄まってしまう。600円の方を注文し、そのまま本屋に行った。
面白そうな漫画はないか探していると「道士朗でござる」という漫画の1巻を見つけたので買った。さっきの店に戻ると注文していたモダン焼きができあがっていたので、家に帰って漫画を読みながらそれを食べた。
いつもはタバコ代と週刊誌代だけで小遣いが全部消えてしまうので、今日は久しぶりに贅沢したような気分だ。
昼を過ぎて眠くなってきたのでそろそろ寝るか。
1日が24時間じゃない。


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