リュカの日記

2004年08月12日(木)

変なRPGの世界に入り込んだり、何故か坊や哲の漫画の世界や江戸川乱歩の小説の世界やフルハウスの世界がごちゃ混ぜになった世界の中に居た。
途中で俺が陰陽師のアベノセイメイになっていて、お払いに訪れた家に3人の中学生が強盗に入った。中学生といっても全然可愛い系の少年じゃなくて不細工な不良たちという感じだった。その中学生達がその家の人間達を殺して、俺が爆弾を投げて三人のうちの一人を殺して残り二人を追いかけて原付で山に囲まれた国道を走っているところで夢が終わった。
午前2時50分前に目が覚めた。

「ブルースオールマイティー」を観た。
ライアーライアーと同じスタッフで作ったと聞いたけど、ギャグが少なくてあまり笑えなかった。

さっきタバコを買いに行った時に立ち読みした雑誌で「ガールフレンド」という漫画があった。
その中でタイプの男の子が女とそういう事をしている、という内容があった。
漫画だけど、それを読んでからよく分からないような嫌な気分が離れない。
でも、タイプの男の子でも少年が自分の意思で女とそうなる、とかだったら納得させないといけないんだろうな。
男と、だったらかなり嫌だけど。
少し憂鬱になった。
帰ったら親がすでに田舎に出かけたあとだった。
金が置いてあったから、とりあえずその間タバコが切れる事はないな。
少し、この前落としたフルハウスを観た。
憂鬱がとれない。

この前から使うようになったDivXというツールで、以前途中まで落としていたテニスの王子様のaviファイルを開いてみた。
ただ「これなら観れるかもしれない」と何となくやってみたのに本当に再生する事ができた。
途中までだけど、壇太一という可愛らしい少年を主役にした話だったので前からずっと観たいと思っていた。続きがDLできずにずっと観れないままだった。
観ていると「何でこんなに愛らしいんだろう」と漫画だけど凄い感動があった。
俺なんかじゃ絶対手が届かないような少年なんだな、と逆に気分が楽になったというか落ち着いてきたような感じになった。こういうのは負け犬根性、というのだろうか。
でも、絶対的とまで思えていた対象だからそれでいいんだと思える。

可愛くてたまらない、と感じる感覚が少し蘇ってきて、何だか気持ちが落ち着かない。


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リュカ

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