リュカの日記

2004年08月14日(土)

今日は午前1時過ぎに目が覚めた。
掲示板を見に行ってしまって、さっそく後悔した。
気分が悪い。
一番嫌いな人種が一番好きな人種を汚したとか、どうしていいか分からなくなる。
嫌過ぎて気持ちに収拾がつかない。
ショタに詭弁で言い訳された。
その他に、一番小さくて可愛い少年に手を出したとも書かれていた。
頭がパニクってくる。
そんな子がショタに汚されるとかありえない。
せめて「絶対に無い」と思い込みたかった。
見た事もしゃべった事もない少年でも、それが特別視していた種類の少年だと、普通の奴が好きな彼女をレイプされた以上の感覚があると思う。

なんか、もう泣き出したくなる・・

「リディック」という映画が落ちた。
まだ内容は分からないけど気分直しに観てみよう。

3分の1ほど観たけど目がチカチカするような映画だ。
途中で弟が合宿から帰ってきて部屋にいられなくなった。
久しぶりに自分のHPにあるゲームで遊んでみた。
数分でやる気をなくし、色々考えてみたら全部が嫌になってきた。
ああいう少年に手を出すような奴らはどれだけずうずうしいんだろう。
どんな権力を持っている奴でも絶対に釣り合う事ができないような存在なのになんでそんな風に自分のために欲を満たそうとできるのか。恐れ多くて近づく事も許されないような子なのに、それに対してどこまであつかましいのか。ゴミが綺麗な存在を汚す。自分をゴミだと自覚してないのか「どうせゴミだから何をしてもいい」と開き直ってるのか。
最低な奴が一番最低な事をして最低にもそれに対して開き直る。犠牲になってるのはてめぇじゃねーのに。最低だ。
こんなに最低なことは世の中で他にない。

何もする事がなくてボーっとしていると、すぐにどうしようもない気持ちが溢れてきてどうしようもなくなっていく。
映画を観ていると、落ち着いている時はいいけどキツくなっていく事が多い。漫画が一番和らげられる。一昨日くらいから合間合間に「天使な小生意気」という和み系の漫画を読みふけっている。
結局、耐えてるわけじゃなくて全部ズラして誤魔化してるだけだろう。
漫画を読んだり映画を観たり、なんだか麻薬中毒者が禁断症状が出ないよう必死で薬を打ちまくってる様に似ている。
直視できない。直視してもどうにもできない。見ないようにするしかない。となっていく。
深く関われなくてもせめて誰にも汚されないならと納得できていたのに今の状態は何だろう。なんかもうグチャグチャだ。

弟がバイトに行ったので「リディック」の続きを観た。
主人公を捕まえようとしていた敵がいつの間にか味方になっていたり、その主人公達を追っていた悪者が何故か親切になったり、何だかわけの分からない映画だった。

最近、考えないよう考えないようにばかりしていて、自分はそれをどうしようとしているのだろう、と思う。何を最終目的にしているのか。
無難な風に完全に頭の中から誤魔化しきろうとしているのか。
たまに男の子にまつわる話を思い出した時、それに対して凄く現実感が沸いて見える事があるけど、そんな時でもどこかでズラして誤魔化してしまう。
自分はそこまで男の子が好きだったのかな、といまいちその感覚がつかめなくなる。
一度直視しないで誤魔化す方向に行ってしまうと、それに味を占めてメチャクチャに頭の中で誤魔化す事が染み付いてきたんだと思う。
恨み続けるのも憎み続けるのも、あまりにそいつらが許せなさすぎてこっちまで辛くなってくる。でも絶対に許すわけにいかない事をそいつらはした。
軽はずみな奴の軽はずみな言葉に従って許すなんてのは絶対に許せない。
自分にとって何より特別だと思えていた種類の少年が卑しい奴の餌食みたいになってしまったのも耐えられない。
だから、許さずにも辛くならずに済む「曖昧にする」という楽な方法に逃げていくようになったのかもしれない。
たまに沸いてくる激しい感情も自分自身で半端なものに変えてしまっている。直視できない。
親しい人間が死んだ場合でも、1年もすれば乗り越えるという。
昔からの幼馴染や家族が死ぬより耐えられない。
それ以前に、乗り越えていい程度の存在でさえなかった。俺なんかがそれを軽く思っていいわけがない。
直視しない。誤魔化す。薄れさせる。少年に価値が見えなくなっていく。
結局、それでもやっぱり遠回りに軽いものにしてしまっているのだろうか。


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