リュカの日記

2004年07月29日(木)

色々考えているうちに眠ってしまった。
今日は午前7時頃に目が覚めた。
弟のPCを立ち上げてみると「キルビル」という映画が落ちていた。

なんで少年があれだけ酷い目に合わされてきたのに俺はこんなに落ち着いてしまっているんだろう。
嫌だな・・
殺されたい。

好きだった後輩の弟の卒業写真を見つけたのでスキャンしてパソコンに取り込んだ。
短髪の不良っぽい頭になっていてちょっと可愛い感じではなくなっていたけど、眺めているだけで気分を和ませてくれる。

そういう目に合わされている以上、自分じゃどうにもできなくて気持ちを受け入れられないのは決まってたし、最初からあの子と知り合わなければよかった。
このまま何年、何十年考え続けたとしても受け入れられないのは変わらないし、そういう意思もない。考えを変える気も全く無い。
無関係なものでもその子が望むような答えは何も出さない。
ショタに酷い目に合わされてショタを求めるようになるのも否定する。
それなのにショタを求めて「そいつのせいでマゾにされてしまったんだ」と思えてしまう。そんな感情認めるわけがない。「違う」と否定されたとしても受け入れられないのは変わらない。
「僕はいいけど」とか言われても聞かない。
その話を聞かされてから関わっているのも、本当は凄く無理をしていた。
常に頭がパニクっていた。何を言ってくれても余計にキツくなっていくだけだった。想ってくれる気持ちも、嬉しく感じる事なんか何もなかった。そういう目に合わされてしまっているから、一緒に人生を過ごしていくような運命でもなかった。
知り合う大分前から俺の事を知っていたと言われたし、あの子も俺が受け入れられなくなるの分かってたはずなのにな・・

考え続けているうちに眠ってしまっていた。
こればっかりは意地だけの問題じゃない。
そういう事と関わってしまったというのがあるから、魂だけになったとしても受け入れられない。生まれ変わっても、記憶を消しても、その子がそうい目に合わされてしまったという現実が刻み込まれてしまっているから受け入れられない。
あの世で会ったとしても受け入れられない。
はっきりしているのは、俺はその子に想われたり気づかわれたりするのが嫌で嫌で耐えられなかったという事。

「凶気の桜」「キューブ」「シュレック」が落ちていた。
もうすぐ「ギャングオブニューヨーク」も落ちる。
今日だけで映画5本か。そのうち観よう。

吐き出しきれていないところがないか少年の事で色々考えながら日記を読み返していた。
しつこい程何度も何度も親父の咳が響いてきて、思い浮かべた少年が親父に汚されてしまったような気分になった。イラついてきて親父が憎くなってくる。
俺は親の事を母親なら「オカン」、父親なら「親父」または「オッサン」と呼ぶ。弟のように「お父さん」「お母さん」とは呼ばない。
多分嫌いだからなんだろうな。
「オッサンの自己主張うぜぇ」と怒鳴った。

「バトルロワイアル」も落ちた。
6本だ。


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