リュカの日記

2004年07月23日(金)

1.2時間ほどで二度寝してしまって、午前5時頃にまた目が覚めた。
スッキリはしていないけど、さっきよりは大分落ち着いた。
信じたくない事ばかりで嫌になる。

親から小遣いを貰ったので漫画を買いに行った。
R-16の4巻で、結構面白い展開だった。
今日から夏休みなんだな。
少し気が重い。
ある意味ホッとしていたものが、何でそうなっているのかの原因が分かって最悪になってしまったのを、その時の心境になって思い出した。
安心できる事や求めていたモノは、表面だけ見ているぶんには嬉しいモノでも、その原因になっているモノを突き詰めていくと全部悪戯に繋がっているんだな。
思い込んでいた理想の、その代償みたいなモノがありえない出来事で、全然割りに合わなくて拒絶するしかなくなった。
それだったら、想われなくても最初からそういう目に合っていない方が良かったのにな。
ドロドロ具合が気持ち悪くて吐き気がする。
こういうのを「毒気」というんだろうな。

最近毎日のように殆どの時間をフルハウスを観ながら過ごす。
その世界の中に入り浸っている感じだ。
自分はDJと同年代くらいだろうと思っていたけど、調べてみるとその下の妹のステファニーと生まれた年が同じだった。
放送されているビデオに出ているステファニーの年齢が小学4年生で、さらにその下にいるミシェルが3学年年下で6歳くらい。
そんな時代もあったんだなと、今はもうそれに出ている子役達も皆大人だ。
自分が何歳の時に誰々は何歳でと、その年齢差から色々知り合いに当てはめて考えてみる。
DJはステファニーより6歳上で、DJに自分の年齢を当てはめてみると、メッセ相手の少年はステファニーだという事になる。
数年前に知り合っていたら、従兄弟のお兄ちゃんお姉ちゃんくらいの年でこんな感じだったんだろうな。
メッセで話してるぶんには「先輩くらいの友達と話してる感覚です」と言われるけど、実際は完全に大人と子供、という感じがする。
ドラマの中じゃ、今現在の27歳が子供側の立場に立って大人たちに保護されてるんだ、と思うと少し違和感を感じる。
そういえば、俺の従兄弟は今30歳を越えている人間が2人居るけど、俺はその従兄弟の高校生時代の姿をリアルタイムで見てきたんだな。

俺が少年に対して理想を持っていたのも、全部少年を通して見ていただけの妄想でしかなく、現実では何も求められないんだ、という風に考えていくべきなのだろうか。
実際、タイプの子は全員当たり前のようにショタ親父から同じような目に合わされているから、もう本当に認めたくない。
全部妄想全部妄想、息が詰まる。
理想の少年は全部汚い親父共の思う壺になるようになってるんだな。
社会を操ってる何かが全部そういう方向に持っていくようにできている。
だからって「自分は悪くない」とかてめーで実行しといてお決まりの無茶な欺瞞で誤魔化してんじゃねーよ糞ボケ共が!!
全部てめーらのきたねぇきたねぇ思想欲望腐った心やずうずうしさのせいなんだよカスがあああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!
ああアアアアアアアアアアfjぢあをdじゃウィおdjフィオアwジェgフィオアfdじゃイオjgf大オgはジオj外オア塩fだjウィおvどぁ塩gdじゃイオjv大オjヴィおあq4えhjvfklさjヴぁf台fdじゃいおげjiogjaikghdjaioghjioajgeiowajgioajgroaigjrioagjreioa3ej4ioedjaifjdwaa
糞が!!!!!!!!!!うすぎたねぇ中年ジジイがよお!!!!

もう、そいつらが汚くて汚くて汚すぎて泣き出したくなる・・
憎くてたまらない・・何でそこまで腐りきってるんだ?と言えるくらいそいつらは少年に対してこれでもかというくらい腐りきっている。気持ち悪いネッチョリとしたジジイの癖に・・
殺してやりたい。

午後4時頃から気晴らしもこめて三ノ宮まで出かける事にした。
学校以外で外出するのも久しぶりだ。
バイトしていた頃は週に5.6日は通っていた街だけど、もう殆ど来る事もなくなっていた。
元町まで歩いて、そこから高架下を色々なものを物色しながら歩いて行った。
なんだか、俺の田舎の家と同じようなニオイがした。
多分ほこりのせいだろうな。鼻がむずがゆくてアレルギーっぽくなった。
刃物やらビデオやらファミコンやら、色々な物が売られていた。
中学の頃、週1か週2くらいで遊びに行っていた場所なので結構懐かしかった。
あの可愛い後輩たちも、多分そこで遊んだりしていたんだろうな。
あの子達はどういう風に遊んで、その場所で何に興味をひかれたりしたのだろう。
色々懐かしい事を考えながら進んでいるうちに、ついに神戸駅まで行き着いてしまった。
この長い高架下を最後まで通り過ぎたのも今日が初めてだ。
いつもは最後まで行ってみようと思いながらも、あまりの長さについ途中で引き返してしまう。
初めて見た場所もあったので、どうせならカメラでも持っていけばよかったな。
久しぶりに気晴らしらしい気晴らしができたと思う。
いつもは神戸駅まで着たらハーバーランドという人工島まで行ってみるのだが、今日は歩きで暑さもあって疲れたので、そのまま電車に乗って家に帰った。
午後7時前に家に帰りついた。

色々考えようと思っていたのに、親父の咳が延々と響いてきて何も考えられない。
飴でも舐めてればいいものをこれみよがしに、あの自己主張野郎。オッサンうぜぇ。
同情でもされてーのか。するわけないじゃん。
何でもかんでも威厳だと思い込んでいる。
今更ながらも、俺は自分の家族が嫌いだ。特に親父が。
少年の事で考えている時に家族に声をかけられたり邪魔されたりすると、頭の中の少年が汚されてしまったような気分になって余計に憎く感じられる。
親父は殿様かぶれで、威張り散らしてみる事や自己中な振る舞いをカッコイイと思い込んでる態度に反吐が出る。
権力を誇示してみせたいんだろうな。織田信長が好きなだけあって。
権力をカッコイイと思い込んでいる時点で最低だな。
イラつく類で胸糞悪い。
親父はジョン・ゲイシーにそっくりで、そういう意味でも嫌悪感を感じて憎くなったり許せなくなったりする。


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