さっき見た夢のせいで少し欝っぽくなったけど、コーヒーを飲みながらMXをしていると少し落ち着いてきた感じだ。 その子自身に頼まれた映画を落としてるんだから、と落ち着いてきた事の後ろめたさを何とか自分自身に誤魔化している感じだろうか。
そういう子が幼児の頃を思い浮かべ、自分が少年を育てている妄想に浸かってみた。 本当に可愛かったんだろうなぁと思う。 愛情みたいなものを注ぐことができる唯一の存在なのに、何で汚い奴らの思い通りになってしまうんだろう、、と耐えられなくなる。 少年に対して恋愛的な意味で色々感じたりしても気持ち悪がられるだけだろうな、というイメージがあって、逆に喜んでくれるような子も居たのに、最悪だ。
MXをしていて、名前が「フルハウス」となっているユーザーがいた。 むしょうにフルハウスが観たくなってくる。 かなり昔、夏休みの深夜に毎日放送されていて、毎週水曜の夕方にも放送されていたものを取りだめしていたビデオが10何本部屋にある。 当時かなりそのドラマに癒された覚えがあるし、久しぶりに観てみようかな。少し苦しい。
やっぱり、昔はウケていたけど今見てみるとギャグ等が幼稚でクサイように見える。 それでも、暗い現実が存在しない世界観だと、出てくる人間に嫌悪感を抱くどころか逆に愛着が沸いてきたりして、そういう世界にはとても魅力が感じられる。 ホームドラマだから全部が甘い感じになっているんだろうな。気分が和んでくれる。 子供視点から見た理想の現実を映像にしたような感じだろうか。 その中には悪戯もレイプも存在しないし汚い奴らも出てこない。 なんか、昔からその手の海外ホームドラマが好きだったな。
なんか、タイプの少年が居るだけでどれだけ人生明るくなるか、という感覚がなくなって、全部が全部最低なモノに思えて息が詰まる。
現在午前7時過ぎ。 漠然としたものに対してどんどん息苦しさが増していく。
マガジンを買いにコンビニに行ったら、マンションの下に凄く小さい中学生がいた。見た目が完全に10歳くらいで、何年生なのか判断できない。 部活か何かのようで俺が通っていた中学のTシャツ、ハーフパンツの体操着姿で、それがまた凄く可愛らしかった。 少しだけチビクロに似ていた。
正しい正しくないに関わらず、物事全部嫌な方向にしか流れていかないんだなと思う。 以前、少年に対して可能性がなかったのも、別にそれが正しいからそういう方向に行っていたというわけじゃなく、「可能性がない事が正しいんだ」と望むようになったら、逆に正しくない事にも関わらず少年がそういう目に合わされる方向に向かっていった。 糞だな。 もうホント消えたくなる。消滅したい。 メッセの子と連絡がとれなくなって数日経つ。 いつもは毎日現れていたのに、何の脈絡もなしに来なくなってしまった。 携帯にメールをしても、返事が全く返ってこない。 何かあったのだろうか、と思ってみても、結局心配しても何の意味もないんだなと思えてしまうようになってきた。 心配しようがしまいが酷い目に合ってしまうのは止められなかったし、今まで何度も何度も酷い目に合わないようにうるさいくらい注意しまくっていたのに、そのたびにそれを聞き入れてくれなくて逆の事しかしてくれなかった。 それで結局何度も何度も酷い目に合わされてしまって、そのたびに凄い無力感を感じる。 もう、どこか投げてしまっている感じだ。
本当の事を聞かされて、かなりきつく怒ってしまったから関わりにくくなってしまってるだけかもしれない。 それでも、その次の日には話をしたりしていたのにな。 しばらく横になってボーっとしているうちに、そういう少年に悪戯をした奴が目の前に居たとして、俺はそいつに対してどれくらいの事までしてやれるのだろう、と少し妄想した。 何より優先しなければならないのは「そういう目に合わせない」という事で、それを汚した奴は何よりも許せない奴だという事になる。 当然だけど、ボコッたくらいじゃ全然済まない。 現実に目の前にそいつが現れる状況になって、とかなりリアルに妄想していく。 俺自身が男だからか、生きたままペニスの切断というのが一番といっていいほど恐ろしいモノに感じられる。昔、実際に生きたまま貼り付けにされてハサミで切断される、という映像を見たことがあって、その布を切るような音がやけに生々しくて怖かったのを覚えている。 一番許せない事をしたゴミにはそれぐらいしてやっても足りないくらいなんだ、という意識が根付いているので、そいつのペニスを切断してやるところを思い浮かべる。 凄く恐ろしい。相手が最低なゴミのような奴なのに、怖くて怖くて思い浮かべるだけで手から力が抜けていく感じがする。 「これは切って当然のモノなんだ」と言い聞かせながら、何も感じないように怒りに意識を持っていく。途中で妄想の中身からリアルさを抜き取って切断するんじゃ意味がない。あくまで、その生々しさを保ったまま最後まで妄想していく。 一番優先しなければならない少年の純潔さみたいなものを第一に考えるなら、それは切って当然なんだ、という意識はあるけどやっぱり凄く恐ろしい。 生まれた時からそいつの一部分であったモノをハサミで切り落とす。 「そいつはそれだけの事をしたんだ」と思う。 ただの血の通った物でしかないんだ、と思い込んでグッと息を止め、そいつのそれを切り落とす。 恐ろしいのはその時だけで、切り落としてしまえば「これで良かったんだ」と思えるだろう、と思う。 逆に、たまに思い浮かべるのが「理想の少年をそういう目に合わせないため」に自分がどれほどの痛みを受ける事ができるのだろうと。 一番守らなければならないもので、守りぬけなければ一生後悔する事になる。それができなければ、絶対的だと思える相手を中心とした価値観を持った自分自身を貫けない。全部壊れてしまう。 頭では「少年は何より大事で、それに比べれば自分はゴミのようなものでしかない」というのがあるけど、実際そういう状況になればどこまでの事ができるのだろう。 少年への感情が薄れていくにつれ、当然ながら覚悟も弱まっていってしまう。 ある漫画で、好きな相手をレイプさせないために腕を魔物に食いちぎらせる場面があった。結局それでも助けられていなかったけど、やっぱりそれくらいできなければ嘘なのかもしれない、と思う。 ヤンキーにボコられるくらいなら変わってあげられるかもしれないけど、指の切断とかまでいくとどうなんだろうと結構よく思い浮かべる。凄いプレッシャーを感じる。 「好きな相手のためならどんな事でもしなければならない」とよく言われているし、特別だと思える少年の身代わりならそれくらいできるようにならなければならないのかな、と頭ではそれが自分にとって正しい事なんだと思う。 でも、実際そういう状況になれば一生後悔すると思いながらも逃げ出してしまったりするのだろうか。 痛みもなくそれができるなら「正しい事をできたんだ」と満足できたりするのかな。逆にそれが誇りになったり。 あくまで麻酔等で痛みがない場合の話だが。 現実問題、俺はかなりの痛がりで、痛みに対して人一倍恐れを持っていると思う。 実際痛みのある生活から離れてしばらく経つと、その恐怖心も膨らんでくる。 逆に実感できなくて、麻痺してしまう場合もあるけど。 身代わりとして自分自身がペニスの切断、とまでは恐ろしくて考えられない。 考えてしまうとかなりハードルを高めてしまう。 そういう子が悪戯されないために、快速電車に突っ込んでいく。 そういう目に合わせないためにはどんな拷問も恐れないくらいにまでならないといけないんだろうな、とは思う。 絶対的だと思える相手に対してなら、それ以上の覚悟は持たないといけないんだろうな、とたまに思い浮かべる。 実際そういう状況になってそこまでできるとは思えないけど、しなくてはいけない事なんだろうな。 昔の人間は上司のために腹を切ったりしていたわけで、俺にとっての少年はそれ以上の存在に感じられていたからそれくらいできるようにならなくてはいけない。 少年が悪戯されない事より重要な事なんて存在しないはずだし、恐怖を麻痺させるくらいの覚悟を持つようにならなければ、と考える事が多いけど実際リアルに思い浮かべてみると凄く怖い。 そういう状況になれば、火事場の馬鹿力のように脳内麻薬で痛みも恐怖も麻痺して達成できたりするのだろうか。 どんな痛みだろうが、それの代償になるなら全然安いという意識はあるけど、その意識に覚悟や感情がついていかなければ、やっぱり関わる資格もないのかな、と思ったりする。 俺はそれをうやむやにしたまま誤魔化していったりしている部分もあると思う。 それでもやっぱり、いざそういう状況になってしまわなければ分からない。 多分、自分はそこまでの覚悟を持てていないような気もする。 頭の中でうやむやにしているものでも、口に出してしまうとそれがハードルに変わる。 でも、いざそいつが目の前に現れて、と相手を痛めつけて少年を守りきれる方の代償だったら、多分できそうな気がする。恐ろしいのはその時だけで、自分に痛みは感じない。 精神的にも、少年が悪戯される方がずっと苦痛だ。 「自分にとっての正しい事ができたんだ」と誇りにさえできる。 絶対に一度もそういう目に合わせないようにしなければならない。 自分が痛みを負う方だと、どれぐらいの覚悟が持てるのだろう。 どれぐらいまででも持たなければならないと思う。 本当だったら、絶対的な存在のためだったら躊躇する事も間違ってるんだろうな。 今の自分は、絶対的にさえ思えていないかもしれない。
さっき見かけた少年を思い出すと、あんな少年が色々されたとかありえない感じで、全然現実感が沸いてこない。 「本当にあったんだ」とリアルに思い浮かべるとキツくなってきそうだ。 そろそろ寝よう。現在午前13時半。
眠ろうとしているところ、いきなりメッセの子からメールが来た。 不注意から調子に乗りすぎて急性アルコール中毒になってしまって、一時的に呼吸と心臓の両方が停止してしまったと言う。 凄くビックリしてゾクリと来た。下手をすると死んでしまっていたかもしれない。 それで数日前から入院しているらしい。 何でそんな事になってしまったんだろう・・ 今朝その子の夢を見たのも偶然じゃなかったのかな。 色々と悩みを抱えている子で、それが原因なら全部あいつのせいだ。
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