映画「ハルク」を観ていた。 観ている間に劇場版「呪怨2」をゲットしていた。 映画自体はそれほど面白いと感じなかった。 現在午前5時23分。 どうせする事もないし、引き続き呪怨の方を観てみようかな。
映画を観ている途中で弟に部屋から追いだされた。 今になって、2chで「メガビの亡霊」とか「リュカ」とか名乗ってる奴に対していい加減腹が立ってきた。文体まで似せてるし。 子供ならともかく、もし名乗ってる奴がオッサンとかだったら気持ちわりぃ。 そいつがショタならなおさら「こいつ性格キモッ」と感じる。 「何か俺に対して主張したい事でもあるのかよ?」と思う。 なんか、気分がイライラしてくる。 朝だからかな。
そういう子が受けてきたような嫌な事とか全部、本当なら違う形ででもそれ以外の人間達が受けるべきなのにな、と思う。 特別だと思える少年達全部が受けるような災いのようなモノを全部集めて、身代わりに誰か一人の人間に与える事ができたら、とよく妄想する。 そういう子がそういう目に合わないために、他の人間が指を失おうが腕をもがれようが死亡しようが、全然安い事のように思える。 そういう少年の割合は、人間の割合で言うなら100人、せいぜい200人に一人くらいだから、少年に与えられる嫌なものを199で割って、その子の変わりにその他の人間全部にバラまけば、と考えた。 そういう風にできたらいいのにな。
親から「いつから風呂入ってないの?ちょっと臭い」と言われた。 「多分1ヶ月くらい」と言うと「浮浪者やな」と返された。 よくヒキコモリは風呂に入らないというけど、俺は小学生くらいからそれが普通だった。それは、バイトをしていた時期も変わらない。 歯なんか1.2年は磨いていない。それでも虫歯になった事は一度もなかったりする。 「ヒキコモリは色が白い」それも全部生まれつき。 「ヒキコモリは髪がボサボサ」それも子供の頃からずっと変わらない。 引きこもっていようがいまいが、一般的なそういう外見条件を満たしている気がする。 不良とか言われていた時期も、金髪にでもしていない限り初対面の人間に不良に見られる事がなかったし、太いピアスにダボダボの格好をしていても、本屋にいるオタクグループっぽい学生達から仲間だと思われたのか、いきなり声をかけられて「よかったらどうぞ」とアニメか何かの女キャラが描かれているカレンダーカードのようなモノを差し出された事もあった。 そういえば、同じ事をやっても俺だけが文句を言われたり指導室に呼ばれたり、そういう事が多かった気がする。 ヘタレと呼ばれている奴が周りに対して調子に乗ってみせたい時に、ダシに使われ喧嘩を売られたり、なんだかメガビに居る奴らと変わらない。 でも、中学内には調子に乗りたいだけのヤンキーもどきしか居なかったので、ブチギレてやり返してもヤバイ事になる事がなかった。(祭りの夜に隣の中学の連中と合わせて20人くらい集まって、3人の高校生に喧嘩を売り相手の一人が怒鳴り出しただけで20人からが一斉にドドドドドと逃げ出したというエピソードも) だから余計に他校の人間が恐ろしく思えるようになっていったのかもしれない。 最終的にその恐怖心が原因で本物のヒキコモリへと、と少し思い出したので書いてみた。 ヒキコモリ始めた頃から殆ど他人との接触を経って現在に至るので、自分の中の時間や感覚とかがその時期から止まっているような気がする。 周りの流れから外れてしまったからだろうか。 でも、それに対して未練が欠片も感じられない。 元々わずらわしい人付き合いが嫌いで、数人で行動していると息が詰まる事が多かったので、今みたいな生活の方が自分には合っている気がする。 将来山奥の一軒家で自給自足してそうなイメージが沸く。 騒ぐ事にも興味がなくて、皆がワイワイやっているのに一人だけ冷めて浮いてしまっていたり。 逆に何かを盗みに行くとかなると率先的で、他の奴らを引っ張りだして手伝わせたり。 精神的に満たせないモノを食欲を満たす事で補おう、というのが過食症らしいけど、俺はそれが物欲に向かっていたんだと思う。 何でもいいから盗みまくって、モノが増えて行く事で擬似的にでも少し満たされた気分になれた気がする。 「マクドとかレストランで買う物以外は何でもゲットできる」とか周りに対して言ってたし、事実欲しいと思った"物"なら何でも手に入れる事ができるまでになっていた。 MXで色々なモノを集めているのも、手段が変わっただけでそれと同じことなのかもしれない。 といっても、直接的な少年関連のモノを落とす事はなくなったけど。 俺が悩みにするものは、全部自分の手の及ばないものばかりで、こうやって自分の事で思い出したり考えたりするのも、やっぱり現実逃避なのかもしれない。 そう考えると、また気分が悪くなってきた・・
頭がボヤけていい気分になってきたので、少しだけ色々な妄想に浸っていた。 好きな子と関わっていると、その子の持つモノやその子に関わる全てのモノが愛しく感じて大事に思えたりするんだろうな。 そんな事も、今のように寝ぼけた状態じゃないと実感できない。 多分、今は頭が嫌なモノを感じることを遮断しているような状態なんだろうな。 現在午後0時過ぎ。 少し頭がフラついてきた。気分はいいけどそろそろ眠ろう。 起きたらまたプレッシャーだ。 年下の男の子が大好きで愛してて思いっきり抱きしめたいって感覚がある。 同性なのに年下で、小さくて、それだけでもう可愛くて可愛くてしょうがなく感じる。 多分今だけだろうな。 嫌な事を意識しはじめると、それを感じる余裕もなくなる。 というか、自分で感じないように避けるようになる。
しばらく考えているとまた苦しくなってきた。
結局眠れなくて、弟が出かけていった事もあり「呪怨2」を最後まで見た。 恐ろしい映画だ。普通の人間でも死んだらあんな化け物みたいになったりするんだろうな、と思った。 悪霊以外の霊も出てきて、その邪悪さが際立っていた。 誰かを憎みながら死んでも、誰かに憎まれながら死んでも成仏できないという。 俺も成仏できなければ、憎いショタ共に死ぬまでとり憑いて苦しめてやりたいな。それでそいつらまで成仏できなくなり、そのままずっと苦しみ続けるならザマーミロだ。 でも、それで死後そいつらが少年達に悪さするようになったら大変だ・・とまたくだらない事を考えてしまった。 現在午後4時過ぎ。 かなり眠い。このまま夜まで起きていていれば時間調節できそうだけど、どうしよう。 明るいうちから目がさえてしまっていると、嫌な事ばかり考えてプレッシャーに付きまとわれてしまう事が多い。 そういえば、欝を持ったまま死んでしまったら、魂になってもそれはずっと残り続けたりするのだろうか。 死んだ後は眠って夢を見て一時的に開放される、という事がなくて常に欝を感じ続けて、そうやって何百年も苦しみ続けたりするのだろうか。
俺の知っている子がまだあのショタ親父と縁が切れていなくて、という夢を見た。 メッセじゃなく、直にその子から話を聞かされている場面だった。 その子は東京人なのに、何故か京都人になっていて、夏休みを利用して東京見物に出かけて行った。 その時にそのオッサンに捕まってしまって、そいつはその子の弱みを逆手に取って、その子を家に呼び出した。 その子が逆らうたびにその親父はメガビのショタ板に書き込んで「忍者」という固定に相談していたと言う。キモイオッサンらしい焦りかたをしていたらしい。 「お好み焼きを食べさせられました。あのオッサンがそれに自分のよだれや鼻水をかけてドロドロになったやつを食べろと言って、嫌だといったらぶたれました」と大泣きしながら俺に言ってきた。 あいつならやりかねないと思った。 あんなキモイ奴にあんな子が屈辱を味合わされているのが耐えられない。 どうやってそいつと縁を切らせればいいのか分からなくなって、呆然としているところで夢から覚めた。 午後11時過ぎに目が覚めた。 夢を見ている時、凄くリアルな感覚が沸いていて、実際に聞かされた時のような耐えられない感覚になっていた。 寝起きから中途半端に息苦しい・・
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