16歳の俺と14歳の小さい少年の2人でどこか遠出する夢を見た。 そこで3人の同級生と小さい13歳の少年に出会って一緒に行動する事になる。 3人の同級生のうち1人の家に泊まる事になった。 14歳の子と13歳の子が付き合う事になって楽しそうにしていた。 3人の同級生が実はホモだという事が分かった。 13歳の子が眠ってしまって、他の3人がその子に悪戯しようとする。 俺がいったんそれを阻止したんだけど、14歳の子は自分が付き合ってる13歳の子が悪戯されそうになっているのに止めようともしない。 3人の同級生は普段から13歳の子と行動しているようで「もしかしたら、いつもこういう事されてるのだろうか」と、そいつらの中では当たり前の事になっているような空気を感じる。 1人を止めている間に、他の2人が俺の目の前で悪戯を始める。 そこで目が覚めた。 「あんな子がこんな奴らに触られたりして・・」と寝起きから信じられない凄くショックで痛々しい気分でやりきれない感じになった。 それから2度寝して、今度は「旧校舎」といった感じの古い木造の建物の中で「夏休みの宿題」を出される夢を見た。 絵の具で書いた絵の提出と、鉄棒である技ができるようにならなければならない。 鉄棒の方は腕が痺れて麻痺しているのか、全然上手く行う事ができなかった。 絵はかなり雑なものを提出した。 外に出て〜アイランドという人工島に行ってみると、そこの中学のテニスの引退試合が行われていた。 その近くの喫茶店のようなところに知り合いに似た顔をした人間が何人も居て、誰に声をかければいいのか分からない。 それぞれ微妙に顔が違っていたけど、そのうちの一人に声をかけると当たりだったようで返事を返された。 午後12時過ぎに目が覚めた。 1度起きた時のやりきれなさが薄れていて、全部どうでもよく感じられた。 それにしても、自分の心境がそのまま形になったような夢だったな。
今日が最後の授業だった。 3時限目には間に合わなくて、4時限目の授業だけ受けた。 外の暑さがちょうどいい感じで、気温に意識が行っていたせいかあまり気分が悪くなる事がなかった。 良い意味で落ち着いていたと思う。 メガネを掛けている分には気にならないけど、前髪が引っ張れば口に入るほどの長さになってしまっていて、汗をかくとベトベトになって気持ち悪い。 授業を受けている間に燃えよ剣を読み終わった。 読んでいて、人間の一生って何なんだろうなと思えてきた。 どんな意思を持っていても、許せない事や防ぎたい事を止められなくて、結局あやふやにしていくしかないのだろうか、と少し虚しい。 特別だと思える存在が持つ意味でさえ、薄汚い欲望の前に屈服させられてしまって、何でもかんでも汚い意思の思い通りになってしまって、未然にそれを防ぐ事もできない。 ただ、その後の処理をどうするかだけになってしまう。 「過去や歴史を変えられない、起きた事は変えようがない」という当たり前の事が浮かんできて、ちょっとした無力感と、「それじゃ生きる意味が無い」みたいな感情が少し沸いてきただけで、それもすぐに消えてしまった。 今部屋に置いてある本で、最後まで読み終えてないモノで残っているのが拷問や虐殺関連のノンフィクション数冊だけになった。 前は少年に絡めて欲求のはけ口みたいにしていたけど、多分今読んでも気分が悪くなるだけで読む気がしない。 かといって捨てる気にもなれない。 虐待者を憎むのと、それに萌えてしまう感情がお互い強すぎて、悪循環という感じで毎日毎日欲求関係で欝が続いてたな。 帰りにハンターハンターと彼岸島、それぞれ最新刊を買って帰った。 この前、セスタスという漫画で現実的な最低な出来事を目にして気分が沈んだせいか、酷い内容だったのにも関わらず彼岸島を読んでもあまり気分が沈む事がなかった。渇いている気がする。 今気づいたけど、ハンターハンターに出てくる弟子の名前「ナックル」「パーム」「シュート」って、全部野球の変化球だ。
なんか、もう頭の中薄くなりすぎてよく分からなくなってきた。 好きだった対象に接して見る事ができる世界も、全部偽者って感じがする。
少年は水々しいから「水っぽい」という印象が強いのかもしれない。 カサカサな大人と違って水分が多そうに見えて、それが綺麗だと感じられる。水で出来てる感じだろうか。 それ以外の人間に対しては、水分が感じられても水というより「ヘドロ」に見える。
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