普通の人間が誰かを痛めつけたり傷つけたりしているのを見ると、少年を傷つける奴に関連付けて考えてしまって憎くなる事が多いのに、可愛い子が同じ事をしているとそれも魅力に見えてしまう。 恋愛感情っていうよりも、そういう子のファンって感覚なのかもしれない。 でも並のファンじゃないな。大ファン、かな。 アイドル崇拝、みたな。 魅力的すぎる・・ 何であんなにも綺麗で可愛らしいんだろう。 どうみても汚れのかけらも感じられないのにな・・
昨日眠る前に色々思い浮かべていたせいか、夢の中に少年が出てきた。 サムスピに出てくる緋雨閑丸が実は実在する人物で、という設定の話だった。 河原に住んでいたようで、焚火をした跡が残っていた。 そこで自殺なのか切腹なのか自分自身に刀を刺して倒れている白黒の現場写真のようなものがあった。 実写なんだけどゲームと同じ服装で、顔が鮮明に映っていた。 口から血を流していたけど、今風の可愛い美少年という感じだった。 午前10時頃に目が覚めた。 寝起きから、以前少年から好きですと言ってもらえて、実は〜目に合っていたんだと聞かされるまでの目の前が少し明るくなってきた時の心境が蘇ってきた。 そういう事に対して死ぬほど欝になっていた時期で、まだその子もそうなんだと聞かされる前の事で「本当に喜んでもいい子なんだな」とか「信じられない」「これは夢じゃなくて現実なんだろうか」と少し希望が沸いてきていた。 「こんな事あっていいのだろうか」と否定したい、とは逆の気持ちだったけど疑いすぎていたところもあって、それからしばらくしてから本当の事を聞かされた。 あまりに疑い過ぎていたせいで、本当にそうなってしまったのかもしれないとも思えてくる。 しばらく、それを聞かされるまでの間に感じていた余韻に浸ってみる事にした。
1.2時限目をサボったので午後から学校に行く事にした。 3時限目はなかったので、授業は4.5時限目だけになる。 4時限目の映像論の授業で、ジムキャリーの「マジェスティック」という映画が放映されていたので、途中からだったけど観る事にした。 去年、欝でしょうがない時に気分転換のつもりでこの映画をレンタルしてきた事があって、凄く癒されたのを覚えている。 でも、2度目だったせいかあまり感動はなかった。 授業時間を過ぎても映画が終わらず「次の授業がある人は出てもらって結構です」と言われたけど、最後まで観ている事にした。 映画が終わって次の授業に行こうとしたけど、5時限目の授業が何なのか分からなかったのでそのまま家に帰って来た。 帰りの電車の中に、挙動不審のいかにもヒキコモリショタ親父という感じの3.40代のキモイオッサンがいてかなり気分が悪くなった。 何が正しいのか判断できず、今日一日ずっとモヤモヤした感じだ。 ネットだけでも男の子と関わるようになって、それまでずっと満たせない状況が続いていて「やっぱりそういう事はしなくてもいいんだ」と納得できた傍からいきなり周りの環境に逆風が吹くというか、それまでありえなかったのに理想とする少年達が悪戯される話ばかり耳に入るようになって、これじゃ何が正しいのか分からない。 それまで、そんな風になるなんて知らなかった頃は「そういう子にそういう事をしてはいけないから、それは絶対ありえない事なんだ」と思わせるような状況だったのに、まるで「それを認めろ」と言わんばかりにそれまで耳にする事もなかったような話ばかり聞かされるようになって・・ 「なんだそれ?」って感じだ。
ジャンプのデスノートを読んでいて、ミサがライトを凄く慕ってくれているのを見て、本来それが凄く羨ましい事で「何でライトはその気持ちを喜ばないんだろう」と思ったりもするのに、同じように慕ってくれるような事を言ってくれていた子がそういう目に合っていて、喜べないものに変わる。 歯がゆくてしょうがない。 どんな嬉しいと思える事でも、絶対ありえないような最悪な現実にグチャグチャにされてしまうんだな。 逆に言えば、それ以外の事だったら何でも認めて喜ぶことができたはずなのに、「よりによって」て事なのだろうか。 なんだか、このままだと「そういう事もあるんだ」と割り切る、というよりも諦めるみたいな感じで放棄してしまいそうで、それがまた許せない。 また、そうなってしまうと「それだけの存在」になってしまって、それにも抵抗がある。
メッセの子と話をしていて、急に俺の事を持ち上げるような事を言ってくれた。 毎日「そういう目にあった子に嫌ってもらわないと」と考えているのにとか、「もう、そういう子を求めにくくなっているのに」とか「喜べないし喜んでいいわけがない」とか「そういう子に褒められるのは凄く嬉しい事のはずなのに・・」とか、じわじわと色んな感情が沸いてきて虚しくなる、というか逆にキツくなってしまった。 ふいに息苦しくなって圧迫される感じで、頭痛がしてきて頭がフラつく。
なんか、こんつめて考え事をしているといつも邪魔が入る。 苦しい事吐き出そうとしても、いつもいいタイミングで邪魔が入って中途半端になってしまう。 それで結局あやふやになってしまったりで、ハッキリしないモノだけが残ってうやむやになったり、でいい加減ストレスがたまる。 頭の中整理できなかったり、毎回モヤモヤして、心にしこりが残る感じにされてしまう。 さっきも色々考えてる時に親に邪魔されて、たまってたモノが爆発したというかついにブチギレた感じになった。 「あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙!!!!!うぜぇえええええええんだよヴォゲがああああああああああああ!!!!!毎回毎回邪魔しやがって糞が糞が糞があああああああああ!!!!!糞糞糞糞!!!!!邪魔するんがお前らの仕事か糞ヴォゲえええええええええええ!!!!!!!!!!!ああアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアfd所亜fjドアwjふぃおあ!!!!!!!!糞がああああああああああああああ!!!!!!ギャアアアアアアアアアアアアああああああああああああああああ!!!!!!!」 ノドを痛めるまで思いっきり叫び散らした。
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