リュカの日記

2004年07月01日(木)

ストックホルム現象じゃなく"症候群"だった。
被害を受けた相手が、憎むべき加害者を恨むどころかかばってしまう病気。
さらに恋愛感情まで抱いてしまう事もあるらしい。
毒されてる気がする。
やりきれない事の連鎖だ。
意思や自覚がどうであれ加害者にとって都合の良い洗脳と変わらない。
認めない、受け入れない、喜ばない。
そうじゃなくても憎まなくてはならないモノを求めているわけで、どっちにしろ喜べるものは何もない。
やりきれない事以外の何モノでもない。
そんな状況にある子に想われた場合、拒絶して、その子がそれをちゃんと憎めるように誘導するのが俺の責任。
目を覚まさせる。

息切れがする、やりきれない、頭がフラつく・・

師匠が居て、キョンシーを操る方法や会話をする方法を習っている夢を見た。
キョンシーだけが理解できる文字があって、人間からはただ半紙を黒く塗りつぶしたようにしか見えない。
黒く塗りつぶした上から黒い筆で記号を書くらしい。
ある日の深夜、路上に出ているゲーム台で格闘ゲームをやっていると、キョンシーズ等でチビクロ役をやっていた俳優が現れた。
すでに少年じゃなく大人になっていたので「キョンシーが眠っている館があるんだけど、退治しにいかない?」と誘ってみた。
そこには飛び跳ねるタイプや走り回るタイプ、女、と色々な種類のキョンシーが5匹くらい眠っていた。
封印を解くと襲いかかってきたので退治する事にした。
チビクロは術が使えなかったけど、カンフーで対応していた。
午後9時過ぎに目が覚めた。
寝起きから気分が悪くなって息が詰まる。
胸が詰まる、という感覚だろうか。
ふいに以前聞いたジャニーズ事務所の実態、みたいな社長によって少年達が悪戯されているといったような事が浮かんできて、頭の中で「どうでもいい」と言ってしまった。
そういう目に合わされてしまってる事だけでも取り返しがつかないほどやりきれない事なのにな。

授業は3.4時限目だけ受けた。
溶接をしていたので、日焼けした感じで顔がヒリヒリする。

絶対に認めたくない最低最悪な事実が現実に存在してるんだと思うと逃れられない嫌な気分になってくる。
さらに、そんな状況にあった上で、あったからこそ、それにかかったせいで想われていたんだ、と思うと息が切れて苦しくなってくる・・
嫌になる。嫌でしょうがない。
文章で書くと軽くなってしまうけど、そんな目にあった影響で想われていたのが心苦しくてしょうがない、という感じだろうか。
時々、そういう目に合わされた上でそいつをかばおうとした事やその上で想おうとしている事が嫌で嫌で嫌で嫌で嫌で嫌で耐えられなくなる。
普段でも常に否定している。
どうにも変えられないし消せないから何もできないし、それで憎むべきもの間違った感情で想われるくらいなら最初から自分の事も知ってもらわなければよかった、と思う。
どうにもできないやりきれなさと未練と「その上での感情なんだ」というショックだけが残り続けて後をひく。

馬鹿のしゃしゃり共が粘着してくる。
うざい。
自分から調子ノリノリでしゃしゃり出て文句付けてきたくせに言い返されたらしつこく粘着。
こっちが文句付けにいくと「荒らしは書き込むな」だと。
自分から言ってきたくせに自分が言い返されるのが我慢ならない精神薄弱の白痴共。
うざいうざいうざい。

モヤモヤして落ち着かない。
ちょっとした息苦しさとプレッシャーが抜けなくて、今日一日ずっとイライラしていた感じだ。
求めてるものでも状況や経緯によって耐えられないものに変わってしまう。


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リュカ

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