息苦しい・・ 全部が全部嫌になる。 寝る前に布団に潜ってしばらくボーっと考えた。 その子に関する事全部がプレッシャーに感じられてしまう。 考えれば考えるほど最悪な出来事が最悪な心境の変化を呼んでいて、どんどんどんどん救いのないものに変わっていく。 その言動を振り返れば振り返るほど間違った方向変な方向意識の深い部分までそいつの存在に支配されてしまっているようにしか見えなくなる。
少年愛の奴らが憎くて憎くてしょうがない。 胸糞悪い、反吐が出る。 少年愛板以外のショタ共が集まっているスレを見ていて、そいつらの自分勝手な自己弁護、言い訳、計算高さ、全部が全部汚すぎる。 状況が悪くなると手のひら返したように建前だらけの詭弁を振りかざす。 憎い。これほど胸糞悪い人種は存在しない。 人間の持つ薄汚さだけが最低最悪な形でそのまま全部凝縮されたような奴らだ。 俺自身がショタとか関係ないくらい憎くてしょうがない。殺してやりたい死んでほしい。ご都合主義。 自分の欲望のためならどんな最低な事でも平気で認めるような腐った奴らだ。 その上それを誤魔化したりもする。 誤魔化しきれなくなると開き直って作り笑いを浮かべたりもする腐りきったゴミだ。聞くに堪えないくらい憎い。 あんなクズゴミ共の都合のいい事、思い通り、喜んだりできるような事なんか何ひとつあっていいわけがない。 俺も自分の欲望のために自分の事を肯定したりそいつらかばったりしてた時期があったんだと思うと情けなくなってくる。 こんなに醜悪な反吐が出るような生き物は今までに見たことがない。 堪えられないほど死ぬほど憎い。
想っていてくれていた子の事を毎日散々否定しまくっているくせに前みたいに少年に恋愛感情を持ちたがっていて「何なんだよそれ」と自己嫌悪する。 矛盾しすぎている。嫌になる。 でも前みたいに絶対的に思えるようになりたいし、正しいと思える方向に考えられるようになりたい。 それでも、そんな状況で想われたりするのは絶対に認めたくないし嫌で嫌で堪えられない。クソショタ親父の影響で「僕はいいけど」という感じで「自分だからいいんだ」みたいな感じで軽く見て想ってくれて何を喜べばいいんだろうと思う。それ自体が俺にとっての憎むべき状況になっているのに、それを受け入れるなんて考えられない。 拒絶したのは正しかった。 2度とショタなんか好きになってほしくないしかばってほしくもない。
今日は午前9時過ぎに目が覚めた。
もう脱力する。 授業中3時間ほど木を掘りながら色々考えて絶望したり嫌になったり。 でも家に帰って来た頃には何を考えていたのかハッキリ覚えていなかった。 色々考えながら作業をしている時、それが苦痛だったので早く家に帰りたいと思っていた。帰って落ち着いた環境でじっくりちゃんと考えたいと思った。 でも、帰ったからって何が変わってくれるわけでもない。 一度集中を遮断してしまうと、またすぐにあやふやになってしまう。 結局ちゃんと考えられずに今日もまた無駄に一日を過ごしたと思う。 彫刻の作業をしている時、いつも今までのことを振り返ったりそれについて考えたりしている。 もし、また誰か年下の子を好きになったとしても、その子もまた悪戯されてるんだろうなとか、またさらに違う機会にそういう子と関わる事が出来たとしても、その子もまたそういう目に合ってるんだろうなと思えてしまう。 感情も持てなくなっていってしまう。 悔しい事、やりきれない事、許せない事、信じたくない事、絶望的な事ばかり考えているせいか、彫刻にも怨念がこもってきそうだな。 でも、家に帰った頃にはそれもまたあやふやだ。 殆ど廃人だな。 とりかえしのつかない事を消すことができないのが許せない。 それに対する感情さえ、殆ど沸かなくなっていってしまう。 俺まで、少年愛の中年共から色々なモノを奪い去られてしまったような感覚になる。 授業中とか色々考えてどんな事感じてたっけな。 吐き出せない状況にある時意識の中に入り込んでる感じで思いつめて考えやすいけど、そこから離れたらすぐにあやふやになってしまう。 気持ち悪い。 もう、「そういう目に合ってるわけがない」「絶対合ってて欲しくない」というのが全てになってた頃のように、単純にその存在だけを強く求める事はもうできないんだろうな・・ 色々考えながら休日を待ってみても、結局何も変えられない。 もうすぐ夏休みだ。 考える時間が増えるから何か変えられるかな、と思ってみても、結局事実を変えられないから何の意味ない。 変えられないって事を目の前に突きつけられた感じでずっと絶望して過ごすだけだろうな。 また、そういう子に対してちゃんと感情を持てなくなっていく事で自分自身が許せないものに変わっていく。 許せないものしか存在しないように思う。 何をそんなに求めてたんだろうな。 どんなに頭の中で否定してもあがいてみてもその事実が消えない。 絶望的だ。 そんな現実があるから何も変えられない。 でも消せない。 そんな現実を受け入れるつもりもない。
コーヒーがぶ飲みしていると気分が落ち着いてくる。 でも、今の状態に納得できていないのに落ち着いてもなぁ・・とも思う。 好きな少年が誰かの欲望のために犠牲になってしまうという事実が現実にあるっていうのが嫌でたまらなくて、それに対していい加減になっていってしまうのが嫌で、好きな対象を想えなくなってしまうのが嫌で、酷い目に合ったせいでショタを求めるようになってしまった少年が嫌で、納得できていない状態なのに頭の中で薄れてしまってうやむやになっていってしまうのが嫌で、、と結局どう転んでも最低。 そんな少年が悪戯されるのがありえなくて、それに関わるもの全て否定し、少年の感情も否定し、としてきたけど、一番認めたくないありえない現実が存在している事だけは否定できなくてもう最悪だ。 結局その子の感情を否定していっても救いにはならない。慰めにすらならない。 救いにならないけど、認めたくないモノで自分に変えられる可能性がある事がそれしかないからそれにすがりつくしかない。でもそれを変えてもその事実を消せなくて逃れられない。 でも、せめてそれに関わったしまったために持ってしまったその子の感情は否定していたい。 でも救いはない。
考え続けていると、ストレスというかブチギレたというか耐えられなくなったというか、破裂した感じで狂ったように絶叫しまくった。エンジェル伝説という漫画の北野君の奇声に近い。 でも、久しぶりに自分の心境にピッタリくる言葉で吐き出せたと思う。 その後横になって妄想に浸ってみた。 イメージしやすい先輩後輩の妄想で、俺が先輩、後輩には架空の男の子。 後輩と色々なところに遊びに行ったり話しをしたり、どんどん意識の中に入っていく感じで、夢とも妄想とも判断つかない感じになった。 中学くらいに戻りたいな、という気分になっていった。 それくらいの時期なら好きな場所に好きな時にどこでも行けて、そんな後輩と過ごせたらどれだけ最高なんだろう、と。 今までの人生、知っている場所に架空の後輩を当てはめて色々遊びにいったりを思い浮かべた。 久しぶりに凄く和んだ、というかそれまで求めていたものが見えた気がして幸せな気分になった。 どんなにくだらないモノでも好きな子と共有できるモノだったら凄く意味のあるモノに変わる。 良い意味で落ち着いた感じだ。 あの子もそういう目に合う事がなくて、それで好きになってくれていたら俺だって喜んで受け入れられたのにな、と浮かんできた。 軽い言い方をすると、あの子とはそういう縁じゃなかったのかもしれないな。 それにしても、最近本当に妄想に浸りにくくなってしまっている。 前は結構頻繁にこういう事思い浮かべてストレス解消できてた気がする。 自分が求めていた事が見えてそれに浸れるだけで、凄く心が軽くなって擬似的だけどこんなに幸せな気分になれるものなんだな。 でも現実は最低だ。 逆に、感情が持てないのに現実で叶ってもあまり嬉しい気がしないだろう。 感情と現実が両方そろって、始めて求めていたものになり得るのかな。
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