リュカの日記

2004年06月22日(火)

午前0時数分前に目が覚めた。
夢を見ていた時まで普通だったのに、目が覚めたと自覚されると急に沈んだ感じになって「やっぱり現実なんだ・・」という感覚になった。
寝起きから、前にメガビで聞いた酷い話が思い出されてしまった。
物凄く酷い話であるにも関わらず、その感覚が中途半端でそれがまた嫌になった。

FF ADVETUREをやってみた。
1年半ほど前、メッセの子と一緒にこれで遊んだりして、その時はまだ楽しく接する事ができていて少し懐かしい感じになった。

好きなキャラをずっと眺めていると「うわ〜、何でこんなに可愛いんだろう・・」という感覚になる。
こんな子が悪戯される現実があるなんて、本当なら考えたくもない。
そういう子が悪戯される、というのは、その子が殺されるのと同じくらいの意味を持っていたような気がする。

FFの待ち時間の間にそのキャラの絵を見て、時間が着たらゲームをして、を繰り返す。
何時間眺めていても飽きがこない。
少し満たされたような気分になった。
なんか、思いっきり2次ショタオタクって感じだな・・

今日も徹夜でそのまま学校へ行った。
今日の授業は午後からで、3時限目の美学特講ではスクリーンに写真による芸術作品を映し出していた。
いつものように絵や彫刻の説明じゃなかったので少し興味が沸いた。
彫刻の写真のある部分を人間の人体と合成していたり、ある洋風画のパロディ作品を写真で表現していたりと、ちょっと面白かったと思う。
4時限目の情報処理概論の授業は殆ど聞いかずに、色々と考えていた。
何で前のように求められなくなったんだろう。
もし、前の状況でさらにそういう目に合ってなかったとしたらと思い浮かべてみたけど、もうそれがどれだけの喜びだったのか分からず、そのありがたさも感じられなくなってしまっている。
頭の中で感情が行かないよう、抑えて抑えて抑えまくってたせいで、本当なら嬉しいような状況を思い浮かべてみても感動が無くなってしまったみたいだ。なんだか、胸の奥に鉛が埋まっているような心境だ。
ずっと眠っていなかったせいか意識が飛んでしまって、気がついたら授業が終わっていた。
夢も見なかったし眠っていた実感がないので、いきなり早送りされたような感じだった。
帰りに久しぶりに古本屋に入って、数時間昔ジャンプで連載されていた漫画をたくさん読んだ。
その古本屋でいかにもデブオタという感じの、昔ガチンコという番組の大検資格を取るための合宿があって、大和龍門?が講師をしているシリーズがあって、その中に出てくるデブオタとそっくりなノースリーブのシャツを着たオッサンが居た。
しきりにどもりながら店員にあれこれ漫画の事を聞いていたりしたけど、その声もとても気持ち悪い感じがした。
「こういう奴が少年に悪戯したりするのだろうか・・」と気分が悪くなった。
古本屋を出て家の前の交差点で信号待ちをしていると、目の前を小中学時代の同級生が横切っていった。
顔が全然変わっていなかったのですぐに分かった。
一瞬目が合ったけど、向こうは俺だと気づかなかったようでそのまま通り過ぎていった。


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