リュカの日記

2004年06月06日(日)

セスタスの4巻を買いに行った。
帰ってから男の子同士の恋愛話の相談を受けた。
どちらもタイプの子だったから嫌な気分にはならなかったし、むしろ嬉しいというか羨ましいような気分になった。
これがもし、オッサンと少年とか、それ以外だったら凄く嫌な気分になったり認めたくなくて沈んだり、となっただろうけど、どちらも特別だと感じていたような存在だからそうなる事がなかった。
現在午前4時前。
買ってきた漫画を読もうと思っていたけど、とても眠くなってきている。

まだ、そこまで欝になる展開にはなっていなかった。
続きを読むのが恐ろしい。
でも、早く読みたいとも思う。

今日は午後2時前に目が覚めた。
その前に一度10時前にも目が覚めていて、少し変わった夢を見た。
幽霊屋敷が出てくるものや、森の中で黒魔術を信仰する宗教連中に気づかれないように逃げ回ったり、よく色々相談している相手と年下の男の子が二人で遊びに来て昔住んでいたマンションのロビーで雑談したり宿題をしたり弁当を食べたりしていた。
あまりハッキリ覚えていない。
目が覚めてから、後ろめたさと全部が嫌になるような感覚が混ざった気分になりながら、今まで聞いたモノが全てどうでもいいような自分には関係ないような気分になってきた。
今まで大きかったモノが、どこか外れているような感じだ。
今日見た夢も、以前なら凄く幸せな気分になれるようなものだったのに、全然嬉しい感情が沸いてこない。
それも含めて納得できなかったり嫌な事ばかりだな。
あれだけ耐えられなくて認めたくなかった事さえ、おざなりにしている感じがする。
気分が悪い。
絶対認めたくない最悪な出来事の前では、他のどんなモノも喜べないしどうでもいいようなモノに変わっていたのに、その最悪な事さえどうでもいい事に変わりそうだ。
本当に何なんだろう、と思う。
どうなりたいか、という意思関係なく全部放棄してしまってる気がする。

数ヶ月前にメッセしてる子が「ファイティング・ニモ」という映画のファイルを送ってくれた。
「凄くいい話ですよ」と言っていて、いつか見ようとは思っていたけど最初に出てくる画面があまり気に入らなくて後回しみたいになっていた。
今日時間があったから見てみようと思ったら、最初の画面は本編とは関係のないものだという事が分かった。
凄く楽しい映画で、少し気分が和んだ。

家族割引が効くからと、弟が俺の携帯も変えてきてくれた。
手に馴染まない感じであまりしっくりこない。
自分は今までどういう気持ちや感覚で男の子を求めていたのだろう、とそれも分からなくなってきた。
嫌だな・・
もう戻せない。
戻ったとしても現実は消えない・・
何をどう思って生きていくのが正しいのか分からない。
何を求めればいいのか、とか、どう求めていいのかとか、状況の解決策も何も分からない。
でも、今まで聞いてきたような現実が消えないから、全部意味の無い物か。
戻ったら戻ったで、今までに聞いたような事やこれから耳にするような事でどうしようもないようなやりきれない感じで欝になって絶望して、絶対的だと思える子が汚い奴らに汚されたりしている事に耐えられなくなって、「どうにもならないなら聞かないように、考えないようにするしかない」と結論着けるしかなくなるんだろうな。
どちらにしろ殆ど廃人だ。
本当に、ショタもオッサンも腐ってる・・
少し欝になった。
欝といえるほどでもないか。
結局、好きな子やタイプの子がそういう目に合わされた上での人生で認めたり幸せに思っていいものがあるはずもなく思えるし、戻った場合での状態がその価値観の中じゃ妥当なんだろうな。
それでもやっぱり足りないか。
今の状態は、そういう目に合ってる合ってないに関わらず、タイプの少年と関わりたいという気持ちが沸いてこない。
人と関わるのが嫌だ、というのは前からあったけど、今は同じようにその中にタイプの少年も当てはまってしまっている。
以前なら考えられない。
あれだけ関わりたくて関わりたくてしょうがなかったのに、本当にどうなってるんだろう、と思う。


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