リュカの日記

2004年05月25日(火)

今日は午前5時過ぎに目が覚めた。

2時限目の授業中考えていると耐えられなくなってきた。
その場にいることさえ耐えられなくなってきて、昼休みになり「家に帰ろう」と思った。
途中「家に帰ったところでその事実が消えるわけじゃないんだ」と思い直して留まることにした。
それからまた考え始めた。
その子の事を考え始めると本当に「絶望」という感じになる。
どうにもならないなら開き直るしかないのだろうか。
開き直ってもそういう目に合った事を消せない。
そういう目に合っていない以外我慢できない。
そうじゃない可能性にすがりつくしかなくなる。
どうにもならないのにどうにかしたくて、嫌で嫌で耐えられなくなる。
その子が俺をからかっている粘着のうちの一人で、欝にさせるためにキャラを作って話を作ってと浮かんできた。
時間をさかのぼってそういう子に悪戯をしたショタ共の身元を探り出し、悪戯をする前に見つけて一人残らず殺す、という妄想が浮かんできた。
どうにもならない事をどうにかするには、これくらい現実離れした事でも起きない限り無理なのだろうか。
その話が嘘か、その子の存在が嘘かじゃないとありえない。
その子が実在していて話も本当だというのは自分の中じゃ絶対に「ない」。
「ない」じゃないと我慢できなくて耐えられなくなる。
やっぱりキツくなってきて、そのまま授業も受けずに家に帰って来た。
その話を聞いてから現在まで、自分の中で色々想ってくれた子が悪戯されていた、という事実が一番大きな事になっていて、それ以外の事がどうなろうがもう本当にどうでもよく思えた。
自分の部屋に篭って何かで紛らわしていないと、どんどんどんどん苦しくなって耐えられなくなってくる。


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リュカ

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