リュカの日記

2004年05月19日(水)

黒いガクランが制服になっている高校に通っている夢を見た。
ネットの知り合いも一人同級生という設定になっていて、焼き鳥の神様という名前のその同級生の家に数人で遊びに行く。
その中には実際の中1の頃の同級生も混じっていて、その同級生が何かのミスをおかした。
その同級生が眠っているところを「刺せ」という事になって、他の同級生がカッターペンチ?を眠っている同級生の腹につきたてる。
ブシューッ!と大量に血しぶきが飛び散って、返り血が俺にも思いっきり沢山かかった。
生暖かくて塩辛くて、なんだかとてもリアルだった。
他の同級生達が出て行ったところで刺された同級生が起き上がり「ほんまは起きてて『刺せ』とか言ってんの聞こえててめっちゃ怖かったわ」と耳打ちしてきた。
そこに家主の親が帰ってくる。
何故か着物姿で、辺りが血まみれになっているのに何事もないかのようにケロっとしている。
窓の外は日が沈みかけていて、空が紫に染まっていた。
そのグループではそういうのが当たり前になっているようで恐ろしくなる。
何とかそこから抜け出そうと学校中を逃げ回るという夢だった。
学校とマンションが混じったような場所だったような気がする。
何人かが追いかけてくるところを、飛び降りて他の階の手すり?につかまりまた走って上って飛び降りて、適当な階でつかまってを繰り返す。
夢の中で逃げる時は、殆どいつもこういう非現実的なパターンになる事が多い。
今日は午前9時頃に目が覚めた。
昔高校を辞めた後、全寮制の私服の学校の試験を受けるために3日間そこで他の試験者?達と一緒に過ごした事がある。
試験といってもただ皆で遊んだりして生活ぶりを見たり、感想文を書いて評価するというもので、当時は欝もそんなに酷くなく、知らない者だらけだったけど楽しかった。
その時に仲良くなった奴の一人が「中学の時俺の友達が目の前で人を殺した事があって、俺は相手が刺されて血がブシュっと出た時点で逃げた。その後かなりえげつない殺し方をしたらしくて今も少年院に入っている」と話していたのを思い出した。
日本国内でも、10代のある種類の中のある種のグループの中では、殺されたり死んだりが当たり前になっていて、そういうグループが知らないだけでたくさん存在するんだろうな、と当時感じた事があった。

学校に居る間、今日はあまり少年の事が浮かんでこなかった。
好きな漫画の事が浮かんできて色々ボケーっと考えていた。


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リュカ

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