リュカの日記

2004年04月30日(金)

タイプの少年がオッサンに悪戯されているのが、ごく普通の当たり前の事のように感じられそうで自己嫌悪する。

オッサンに無理やりゲイにされてしまった少年に好きだと言われて相談した。
「そのオッサンさえいなければそんな感情を持たなくて済んで、オッサンに告白させられてるように見えて辛い」と言うと「オッサンに無理に言わされてるなんて思われて、その子が可哀想です」と言われた。
オッサンのせいで状況を変えられ、そのせいで持ってしまった感情に従ってしまっているのが可哀想。
自覚がないならなおさらだろうな。
今現在の感覚がどうにしろ、何が正しいのか理解できている以上納得しない。

以前メッセ仲間から貰った少年の腐乱死体画像があって、それを見てマウス絵を描いた。
その画像の少年が、外国の小柄で童顔の男の子を好みにしているショタ親父に殺された子だと知っていたので求める欲求もある反面「あんなキモイ親父にこんな姿にされて・・」と憎しみでいっぱいになり気分が沈んでいた。
今のこの状態でもそうなるだろうかと思って、ずっと見ない事にしてたその画像と2時間以上向き合って描き写していった。
描いてる途中で頭痛がしてきたけど、欝にはなれなかった。
自分で描き写した絵の方を眺めていると、自分で描いたのにどんどん惹きつけられるというか可愛く見えて気分が高揚してくる。
やっぱり感覚が麻痺してきたというか、感情が狂ってきているのかもしれない。
でも、昨日1時間も眠っていなかったのでそのせいかもしれない。


今日は午前9時頃に目が覚めた。
1.2時限目は色々考えたり眠ったりして過ごした。
彫刻の卒業制作を何にするか全く浮かばないままだった。
この授業では先生が2人居て、3時限目になり彫刻の教室に行くと1.2年の時に彫刻を教えていたのとは別の方の先生が居たので少し話した。
「今日から製作に取り掛かるんだよね」と話しかけられたので「まだ何も決まっていません」と答えた。
「今まで2年間彫刻やってきて、何かこれだと思えるような事ってなかった?」「作ってみたいものは?」と聞かれ、全部「無いです」と答えた。
「それは悲しいな・・この学校受ける時、どういうつもりで入ってきたの?」「何で美術科に?」と聞かれたので経緯を話した。
「将来どうするの?」「就職とかあって、危機感とか感じたりしない?」と聞かれ「全く考えてないし考えた事もないです。危機感も感じた事ないし全部どうでもいいです」と答えると少し呆れられたようだった。
普段、他の生徒とも先生とも相槌や返事以外で話そうとしないので、こんな会話でも普通に人と話したのは数ヶ月ぶりだった。
とりあえず「木材は沢山あるから何か彫ってみなさい、それで出来た形を卒業制作にしてもいいから」と言われ、適当に彫ってみる事にした。
彫る道具は別の先生から2000円で売ってもらった。
それから、延々とガリガリ木を削り始める。
その3時間の間、今までに関わってきた少年の事ばかり頭に浮かんでいた。
先日、学校帰りに電車に乗っていて地元の駅に到着した時。
ドアが開いたので降りようとしたところ、ドアの向こうから巨漢親父が入ってきてその親父の顔が真正面に来た。
物凄い嫌悪感と吐き気におそわれた。
その親父が巨漢だったため、威圧感からかさらに気持ち悪さが増加する。
俺や普通の大人の男でも気持ち悪がるような事を、よりによってあんなに小さくて幼いくて良い子が経験させられるなんて信じられない。
そんな気持ち悪い生き物に陵辱されて(あえて使うの避けてた言葉だけど、同じ言葉ばかり使っていると重さが感じられないから使ってみる)どれだけ気持ち悪い思いをしたんだろうと感じた。
この間、メガビの子が「自分はファザコンだから」と言っていたのも思い出した。
対象が気持ち悪いのに、それを思うその子自身が凄く綺麗で可哀相に見える。
そんな少年が対象をそれにしているというだけでそういう気持ち悪い存在と関わらなくちゃいけなくなるのが酷い。対象にされるオッサンは「こんな子がファザコンで嬉しい」とか思って喜んだりするのだろうか・・
メッセの子から「この騒ぎを終わらせてほしい」「俺がついた嘘だったって事にしてください」と頼まれた。俺としては、その子を陵辱したオッサンが追い込まれていくのを見ていて「ザマーミロ」だったけど、その子は「逆恨みされたりしそうで怖いです」と言う。「書き込み見た誰かがそいつの住所突き止めて、そいつの独断でボコりに行くとかだったら、○○(その子の名前)の意思じゃないしいいと思う」と言うと「これ以上ややこしくしたくないです」「本当に俺のためを思うんだったら聞いてください」「一生のお願いです」と頼まれてしまった・・最初はあの子を好きだと言っていたくせに、自分のために傷つけて、あの子が俺に相談してきた時「不安で不安で気が気じゃないです」「怖くて涙止まりません」と言っていた・・絶対に許したくない。「許さないだけ?」みたいな言葉が浮かんできてどうすればいいか分からず途方にくれた
ずっと嫌な気分が離れなかったけど、やっぱり欝が軽くなってしまっている。
でも、どうにもできないんだろうな。
あの事があって、今まで見ないことにしていたショタ板を見るようになった。
少年に手を出す奴が居たので否定してやると「お前は少年に声をかける勇気がないだけだろ?」「実際に少年に好かれないから〜」と、それに同調する奴ら。
こういう開き直った奴らが「勇気ある行動」として「英雄」扱いされるのだろうか。
「犯罪者になる覚悟ができるくらい好きな子」とか言い出す固定もいた。
自分は捕まってもいいからと、少年を傷つけるくせに自己犠牲のつもりでそれに酔って。
「捕まる覚悟があるから犯してもいいんだ」と開き直るような奴なんか、タチが悪すぎて救いようのないクズでしかないのに「さすが」とか「凄い」と言ってそれを賞賛するゴミがいる。
死んでほしい。


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