リュカの日記

2004年04月29日(木)

許せない事だらけで世の中全部が嫌になる。
タイプの少年が気持ち悪いオッサンに辱められたり脅されたりしてるのが嫌でしょうがないのに、俺自身がそういう少年に感情沸かなくなってきてるのも矛盾してる。
それだけ酷い事なのに、その事実に自分自身が耐えられるくらいに軽く思っていいわけがない。
ショタ板を見ていると書き込んでる奴ら全般に対して嫌悪感でいっぱいになる。
何を希望に思っていいのか分からない。
「こんな可愛い子・・」と思えるほどの子に限って気持ち悪いオッサンが必死で汚そうとする。
ショタ全般、オッサンが全般的に憎い。

コーヒーを飲んで好きなキャラを描いていると少し落ち着いてきた。

もう全部嫌だ・・
どうやって前みたいな恋愛感情持てばいいのか分からない。
タイプの少年を思い浮かべようとすると、悪戯されてる物だとか最悪な現実ばかり浮かんできて沸いてくるはずの癒し的な感情をさえぎって何も感じられなくなる。
自分の中で独立した存在だったはずのタイプの少年のイメージが、汚いオッサンと1セットという感じのイメージから切り離せなくなる・・
マジで糞だ。
頭に浮かぶ少年全て、キショイオッサンに支配されている。
調子に乗ってショタ親父が少年との事をイチイチ俺にメールを送って知らせたりしてきてイメージを植えつける。
全然知らない奴からも送られてくる。
うぜぇ。
死ね

今日中に卒業制作で何を作るのか決めて、さらに作り方や材料まで調べなくてはならない。
まだ何も決まっていないし何も思い浮かばない。
今日だけでマウス絵を4枚も描いた。
彫刻より絵画を取った方が思い浮かんだかもしれないな。
でも、今更変えられない。
他の生徒と比べても劣っているように見えるのに、何故目をかけられてるんだろう。

酷い事実を目の当たりにして耐えられなくなり欝になる感覚を持ったまま、欝になるような出来事に遭遇する事なく生きたい。
そうでなければ何も実感できないしいい加減で痛みの分からない人間になってしまう。
それに、正しいと実感できる判断ができなくなる。
少なくとも以前、恋愛対象であるタイプの子を諭す時は自分で正しいと実感できていた。
でも、今は何の感慨も沸かない。
現在午後10時半、何を作るか未だに何も浮かばない。


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リュカ

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