リュカの日記

2004年04月20日(火)

後輩として、不良少年が出てくる夢を見た。
その子がヒゲを生やしたオッサン顔のヤンキーに誘われて、一緒にバイクで走りに行くという。
場面が2つに割れていて、俺はそのオッサン顔のヤンキーがショタだと聞いて、知り合いから「あいつについて行って、その子大丈夫かな」とか言われていた。
その子の家に訪ねに行っても、ここ数日帰っていないと言われて心配になり探しに行く。
その子の場面では、オッサン顔のヤンキーとその子と、他数人がバイクで真っ暗なトンネルに入ったところで、その子だけが転倒してしまう。
そのオッサン顔が「ちょうどいい」とか言って、他数名にその子をある家に運ばせた。
他数名がその子に「がんばれよ」と言って去って行った。
その家はチンピラヤクザの家で、そのオッサン顔の知り合いだとの事だった。
オッサン顔がそのヤクザに蹴りを入れて「しばらくこの家使わせろ」と脅していた。
俺の場面では、色んな人間にそのオッサン顔について聞いてまわり、今まで何人もの少年が犠牲になったと聞く。
今まで、そのオッサン顔にレイプされて殺されて山に捨てられた子が何人もいると聞く。
そいつがいる家にたどりつき、中に入るとその子が白目を剥いて裸で吊るされていた。
その子が気がついて「大丈夫ですよ」とニコッと笑ってくれた。
それから、場面が変わり、俺が辿り着くまでの間にその子が受けた拷問シーンになった。
女性ホルモンを打たれたり、搾木という拷問を受けたりレイプされたりしているシーンが浮かんできた。
また場面が戻って、そのオッサン顔が入ってきた。
こいつの為に何人の子が犠牲にされたんだろうと思った。
実際に中学時代の時好きだった後輩が、この夢の中では同じように行方不明になっているという設定が出てきた。
そのオッサン顔にその後輩の事を聞いてみると、ニヤニヤしながら「あいつは可愛かったから特に〜」とか言われた。特に酷い目に合わされたようだ。
その後で「もうとっくにそこの裏山の廃棄所で骨になってるだろう」みたいな事を言われた。
そこで目が覚めた。
嫌な気分になった反面、気分が高揚しているのが分かった。
実際、知ってる子がショタに酷い目に合わされたんだし、本当ならせめて気持ちだけでも否定し続けてないといけないんだけどな・・

目が覚めた時は午前10時を過ぎていた。
学校に向かい2時限目の授業を受けた。
遅刻だったので、出席は取ってもらえなかった。
色々考えたかったので、3時限目は授業も聞かずにずっと考え事をしていた。
だんだん憂鬱になってきて、いつの間にか眠ってしまっていた。
目が覚めると嫌な気分が少し薄れていた。
4時限目の授業を受けている時に、斜め前の席にどう見ても中2くらいにしか見えない男の子がいた。
今まで大学生活を送っていてこういう子は見たことがなかった。
1年生だろうか。
可愛らしいなと思って、授業中ずっと後姿を眺めていた。
その子を見ていると、やっぱり自分はこういう子とは関われないのが普通なんだなと実感して、ショタがそういう子に何かしたりするのは許せないままだけど、そういう男の子と恋愛的な意味で関われない事に関してだけはそれが普通なんだからと、諦めがつきそうな気分になった。
だんだんあつかましくなってくる。
本来そういう風に感じていたけど、ネットで色々言ってもらえて感覚が麻痺していたのかもしれない。


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リュカ

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