息が詰まる・・ 本来なら嬉しい事なのに喜べなくて、 どうにもならない事なのにどこかで期待してしまっていて。 感情のバランスが取れなくてグチャグチャになる。 嬉しい事と苦しい事が同じ物事の中に同居してしまっているから、薄れているように錯覚?してしまっているだけなんだ、とも考えられる。 なんだか、自分自身がどっち付かずのとても中途半端な生き物になってしまったようにも感じられる。
今日は午前9時過ぎに目が覚めた。 1時間目の授業に遅刻した。 弁当を忘れたので、休み時間はずっと眠っていた。 知ってる子が中学の後輩という設定で現れて、必死で親に合わせないようにしている夢を見た。 学校に居る時から家に帰るまでずっと色々考えていたら、プレッシャーがかかってきて結構疲れた。 少年関係の事で苦しむ事が少なくなって、価値観というか感覚が正しいと思えない風に変わってきている。 少なくとも、以前の欝状態を思い出すと、比べ物にならないくらい苦しさが薄くなってしまっている。 それだけの酷い事で耐えられないような話だったのに、免疫ができていたり麻痺してしまった、という事だったら嫌だな。 実感はともかく、それだけの事実なのに苦しみが薄くなった事に対して正しくないと認識できているという事は、まだ前持っていた感覚や価値観の方がモラル?として正しいという感覚が残っていると言えるかもしれないな。 最近全然ゲームをする気が出なくなってしまった。 ログインしても数十分狩るだけですぐにログアウトしてしまう。 その狩りをしている時でさえ、色々と嫌な事が頭に浮かんできて息苦しくなっている時が多い。 エタカ関係の掲示板も殆ど見る事がなくなってきた。
ちょっとだけゲームをしてみようと思ってソフトを起動した。 ゲームが起動するまでの10分くらいの間にまた色々浮かんできて、ゲームがスタートした時点でもう少し考えてみたくなったので、そのままログアウトして少し横になった。 そういう子が悪戯されたりする事で欝になったり嫌になったり、そういう子からしてみたら「あんたに関係ないでしょ?」という感じだろうし、俺がとやかく言う事でもないのかもしれない。 でも、同じように関係ないのにそういう子に悪戯したりするような奴が個人感情で許せなかったり憎かったりする。 以前はもっと敏感で、何かある度「やっぱりそういう事があったから・・」と感じる事が多かった。 そういう目に合わされた子からしたら、本来ショタなんか憎むべきなのに、逆に好きになってもらったりするのも酷い話だな。 俺はそういう子に何を求めていたのだろう、と考えてみた。 最初は、可愛くて綺麗でこんなに素晴らしいものは他にない、と思えて惹かれるようになっていったんだろう。 あまりに手の届かない存在で、自分の中でどんどん理想が大きくなっていった。 そんな少年の事ならどんな事でも特別に思え、そういう子の考えや価値観からくる言葉なら、どんなモノでも自分の中で「良いもの」とする事ができるような気になっていたのだと思う。 自分にとって特別だったから、そんな子が正しいと決めた事なら全て自分の中の本当の答えにできると思えるような気がしていた。 特に、知り合いやメガビで聞いた話で欝になっていた時はかなり切羽詰った状態だったので、そういう子の存在をより強く求めていたように思う。 でも、そういう子の自分自身が酷い目に合わされた事実を省みない発言を聞いて、それを俺が「よし」と思えなかったところから、それもだんだん崩れていったように思う。 俺からしたらタイプの少年は手の届かない遠い存在だし、向こうからしたら知ったこっちゃないというのが普通なのに、俺と同じように少年が遠い存在であるショタが、自分のためにそういう子に何かするというのは、やっぱり俺から見ても絶対に許せない事だと思う。
好きな漫画やその漫画に関する話題に没頭してる時、プレッシャーやストレスが消えていくような感覚になる。 デスノート関連のスレが面白くてハマったので単行本1巻を買いに行った。
どっちにしろ今の状態じゃ中途半端にしかなれないし、俺自身認めたくないという感情があるし、そういう事実があった上でショタの俺が喜んで受け入れるのも酷いし、色んな方向から考えてみたけど、どんな風に考えてもそれぞれが恋愛的な意味で関わるべきじゃない、という結論になってしまう。 他にも、俺自身が割り切れないから嫌な事を何度もぶり返させてしまうとか、事あるごとに「それさえなければ」と思ってしまったり。本当に色々ある。 少し前まで、誰かの話を聞いたり漫画を読んだりで「自分にもこういう風に慕ってくれる少年が現れてくれたら夢みたいだな」とか「自分だったら嫌がるどころか嬉しくてしょうがないのに」とか思ってたのに、何でこんな事になってしまうんだろうと思う。
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