リュカの日記

2004年04月13日(火)

やっぱり俺は、終わった事だからと割り切れない。
立場も状況も違うものだったのに、今まで認められなかったものに関連付けてしまって直接的に認められなかったものと同じようにその話も割り切る事ができなかった。
相談相手として俺の考えじゃ偏りすぎてしまうから、正しい意見が言えそうな知り合いに相談してみる事を薦めてみた。
その知り合いは、俺が割り切れなかった事を割り切ってその相手に助言して、結果として物凄く良い方向に向かう事になった。
自分が今まで悩んできた事と照らし合わせても割り切ってみる事が正しいと頭では理解できているのに、そう思うことを感情が許せない。軽んじているようにも感じられて認められない。
なんだか複雑な気分になって少し沈んだ。

今日は午前10時頃に目が覚めた。
2時限目は普通に受けて、3時限目は最初から最後まで眠っていた。
家で寝るのとは感覚も違うし、結構気持ち良い。
3時限目が終わり、その後定期を買うために少し離れた駅まで行ってきた。
家に帰ってから母親に嫌味を言われた。
俺は朝が弱くて遅刻する事が多いのだが「学校行くのが怖いんやろ?だからわざと夜更かしすんねんな!?」と叫び散らしてきた。
テレビか何かの受け売りだろうか、勝手に遅刻の理由をでっちあげている。
アホらしくて、母親の嫌味を聞くたびついつい吹き出してしまう。
すると毎回「笑って誤魔化しやがって!」と怒鳴られる。
自分が笑われてる事に気づけよ、といつも思う。
そういえば、6.7年前よく万引きしていた時にも「物盗むんが気持ちいいんか?性的快感なんやろ?」とか決め付けられた。
それもまた、テレビか何かの受け売りだろうな。
10数年前、友達の母親が「うちの子にはおぼっちゃまくんとか下品なアニメは見させないようにしてる」と言っているのを聞き、それを母親に教えてみた時も「じゃあうちもこれからは見させないようにする」とか言ってたな。
すぐ他人に感化される痛いオバハンだ。

前に保存してたショタ絵を何枚か見ていると、やっぱり男の子可愛いなと思えて凄く綺麗な存在に見えた。
同時に少し締め付けられるみたいな感覚になった。


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リュカ

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