和みついでなのか、もしもあの子がそういう目に合ってなかったらという場面が色々と浮かんできた。 一緒に遊びに行ったり映画を見に行ったり食事しに行ったり、本当に楽しそうだ。 お薦めの話を教えてもらったり、散歩しに行ったり。 あの子の好きな場所に行ってくつろいで、本当に性格だけ見ても理想に近いんだなと思う。 今でも同じゲームを同じように楽しんでいて、幸福感で満たされそうだ。 昔後輩を好きになった時にしていたような妄想がどんどんあの子に当てはまってくる。 やっぱり、その事実のせいで実際には叶わないし受けいれられないと分かったから、どんどん頭の中で理想だけが膨れ上がってるだけなのだろうか。 色々とそんな事を思い浮かべていたら、物凄く癒された気分になって夢を見ているような感覚になってきた。
こういう感覚も久しぶりだったから、しばらく妄想の余韻に浸ってボーっとしていた。 好きになるタイプで、しかも向こうから好きになってもらえた、という難しい条件も揃っているのに、何でああいう目に合っていない、という一番簡単で一番重要な条件だけが満たされていないのだろう。不思議でしょうがない。
今日は午前8時頃に目が覚めた。 しばらくしてから学校に行った。 5時限目の授業は大学に入ってから初めてだった。 昨日殆ど寝ていなかったせいか、5時限目の授業を聞いているうちにいつの間にか眠ってしまっていた。 目が覚めた時に前の席に座っていた集団が勝手に俺のジャンプを持ち出していたのがムカついた。 そろそろタバコを買う金もなくなってきた。 少ししたらバイトでも始めようかな。 タバコ代だけで10万近くあったお年玉や入学祝等の金が2万ほどになってしまった。 タバコ吸ってなかったらバイトする必要性もないんだろうな。 金がかかってしょうがない。
毎日毎日、「それさえなければ、それさえなければ」と未練たらしく頭の中で繰り返してしまう。 いくら考えてもどうにもならないのに事実が受け入れられなくて嫌になる・・ やっぱり、それを受け入れるという事はそういう事をどこかで肯定する事に繋がるのかな。
今日のコンピュータ関係の授業中に色々検索していて、2chの週間少年漫画板を見つけた。 ジャンプもマガジンも読んでいるし、最近は好きな漫画も多いのでかなりハマって今日は一日中色々なスレを読み漁っていた。 少し前まで、何をしていても頭の中の95パーセントくらいは少年関係の事で占めていたのに、昨日くらいから50パーセントくらいになって、結構他の事も考えられるようになった気がする。 2chは不謹慎な奴や心が腐った奴が多いから前からあまり好きじゃなかったけど、娯楽系のところをハタから見てるだけなら気分も悪くならないし結構面白いな。
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