リュカの日記

2003年12月16日(火)

昨日の深夜、久しぶりにメッセの子とメッセをする事ができた。
久しぶりに話せたのが凄く嬉しかった。
以前のように相手にファイルを送る事ができなくなっていたのが残念だった。

今日は午前11時頃に目が覚めた。
寝起きからとても息苦しい気分になった。
本来なら2時限目の英語から授業が始まるのだが、すでに除籍扱いされている。
そんなに気になってはいないけど、家族には言えないな。

3時限目から学校に行こうと思っていたけど、そのままベッドの中で眠ってしまった。
幼馴染の女と遊びに行く夢を見た。
周りに人が誰もいない工事跡のような場所に行った。
「デートデート」と言われたが、地面がひび割れたりしていて、とても不気味な場所だった。
人気がなくて、静かで、周りが滅茶苦茶で。
何だか疎開先から帰って着た時の神戸の状況にかぶっている。
周りが林になっていて、昼間なのに何だかとても薄暗い。
林の手前に祭りの時に出されるような屋台が一個出ていて「お好み焼き」と書かれていたけど、結局何も買わなかった。
それから、俺の親の実家に帰った。
親戚が何人か揃っていて、その中に従兄弟の男の子が居た。
この子が小学生くらいの時の姿しか覚えてないけど、この子に去年会った弟からは「180センチ以上の大男になってた」と聞かされていた。
そのせいか、姿は子供なのに半ズボンから伸びている足だけが異常に長くて上から見下ろされる感じで不気味だった。
場面が変わって、自分の住んでいる家で休んでいた。
自分の部屋の窓から下に鬱蒼と森が広がっている。外は夜になっていた。
下の森の中からカーンカーンカーンと五寸釘を叩く音が聞こえてくる。
俺の同級生だという設定の男が、もう一人の同級生を呪い殺しているようだ。
五寸釘を打っていた方の同級生に「お前は好きだけど、嫌いの方が大きいから殺してやる」と言われた。
午後6時過ぎになってから目が覚めた。

母親が俺に靴を買ってきてくれた。
誕生日にいい靴がなくて買えなかったから、その代わりだと言う。

同じ苗字ってだけで全然関係ないことが分かった。
同じ苗字で同じような特徴を持ってるってのも凄い確立だな。
やっぱり苗字には少し惹かれてしまう。

イライラした気分が続いていたけど、その後で一つだけいい事があったので少しだけ気分が晴れてくれた。


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リュカ

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