リュカの日記

2003年12月13日(土)

起きてから少しMXをやった。
GARNET CROWなど、色々と好きな曲をゲットする事ができてまた少しハマりそうだ。
動画とかに気を持っていかないようにしないと・・
学校からスケッチブックを持って帰っていたので、少しだけ残りの課題をやった。
昨日、タイプの子を特別に見ないようにしなければ、という意識も一緒に吹っ切ったようで、少しだけ感覚が戻ってきたような気がする。
といっても、そういう出来事を最初に目の当たりにした以前の性癖の事で悩んでた頃のような感覚で、そういう子の事で頭を抱えて叫びだしたくなるほどにまでは至ってないけど。
そんな声変わりもしてないような子に手を出すような奴がいるなんて、何だか本当に信じられないな。
鬼畜というか、分を弁えていないというか。
でも、自分の欲求とかで悩んでないだけ幾分かマシか。
全然そういう事に現実感が持てない。
絵を描いている時、ずっと落としたGARNET CROWの曲を聴いていた。
その曲を聴いていると、主に昔好きだった子の事が色々と思い出されていく。
どんな声をしていたか、とか思い出すと、その存在に凄くリアリティが出てくる。
本当に、綺麗過ぎて絶対に手が届かない感じだった。
自分も含めて、誰もその子に釣り合わないし誰も手を出してはいけない。
考えるだけでやましい気分になる。
だから、誰かがそういう意味で関わっていく事に我慢ならなかった。
その子と似たような感じの、同じようにタイプの子とその子が付き合う事だけ自分の中で納得できた。
自分が同じように思える相手なら、釣り合いもとれてるしそれが一番だと思う。
現実の物事なら貴族に例えられそうだ。
自分の中で、そういう子はそういう子意外と関わっていくのが嫌だったり。
それ以外の者の存在を認めない。
あくまで、そういう社会的な形式ではなく、自分の感情の中でそういう風になっているわけだが。
客観的に見て、自分が変な人間に感じられるし、常識を持ったその後輩から見ても変に見えるだろう。(そういえば、以前掲示板でそういう事を言っていると、そういう感じの子から「リュカってうざいね、人間の事何だと思ってるんだろ」と言われた事があったのを思い出した。その子とは、何故かその後仲良くなってしまったが)
でも、それが自分にとって絶対的な存在だから、そう考えると誰もそういう子にそういう事をしたりしないだろうなと思えてくる。
そんな子だから、他の人間もそういう意味で関わっていく事が躊躇われて、誰も何もできないだろうと。
そう考えると安心してそういう子の事を考えなくて済みそうだから、その意識は絶対に崩したくない。

現実は酷いな・・

昨日手に入れたT.M.RevolutionのHEART OF WSORDという曲がとてもよかった。
歌詞で「ワカっちゃいない 君ならどーにでも 理屈を変えていいのに」という部分が凄く共感できた。


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リュカ

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