リュカの日記

2003年12月11日(木)

今日は午前8時前に目が覚めた。
寝起きから色々浮かんできたのに、あまり欝にはならなかった。
自分の中で、そういうのが「普通にありえる事」になってしまったのだろうか。
そういう事を納得してしまったり受け入れてしまったりしたくない。
自分にとって、何より綺麗で大事なモノじゃなくなってしまう。

今日の授業は4時間目まで全部描く授業だった。
描きながら色々考えていると、自分の板にリンクが貼られていた2chスレの事が頭に浮かんできた。

http://news2.2ch.net/test/read.cgi/news7/1070272151/

そのスレの主も、昔の俺のように後輩の事が好きになったらしい。
とても綺麗で可愛く見えたと書かれていた。
その後輩の目が、不思議なくらい茶色くて、とても綺麗だったと。
俺が好きになった後輩も、天然で髪も目も茶色くてとても可愛い感じだったのを思い出した。
そういえば、中学を卒業して数年、自分のタイプの子というのがかなり大雑把になってきた気がする。
18の時好きだった子が、中学当時俺の後輩だったとしたら、多分好きにはならなかっただろう。
自分の中で重ねやすいようにしていったのか、今は小さくて年齢より幼い感じならタイプの子という風になっている。
やっぱり特別なのはその後輩だけなんだ、と割り切れた気がして少し気分が楽になった。
後輩が思うままに人生を歩んでるなら、もう何も考えたりしなくていいかなと納得できた気分だった。
でも、何だかとても虚しくなった。
もう、自分にとってそこまで特別なモノはないんだと意識させられた感じだ。
やっぱりあの画像は後輩じゃないんじゃないかとも考えてみた。
学校で絵を描いてる間は、結構楽な感じでいる事ができた。
家に帰ってから、また息苦しい感覚が離れなくなった。
やっぱりそんなに簡単に割り切れるものじゃなかったのか。
欝な感覚だけがまとわりついて、凄く締め付けられるような感じで苦くなった。
画像を見てみると、やっぱりどうしても後輩にしか見えなかった。
結局、どっちに転んでも自分にとって嬉しい事にはならないんだな。


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リュカ

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