リュカの日記

2003年12月10日(水)

メッセの子からメールが着た。
色々と整理をつける事ができたらメッセに戻ってきてくれるそうだ。
また、前のように色々話せたりできるかもしれないので嬉しかった。
あの子と話すようになることで、また以前のようにそういう男の子に感情持てるようになれるかもしれないと思えて、少し安心した。

2時限目から授業があったのだが、昨日の続きの「マンハッタンラブストーリー」を見ていたのでサボる事になった。
3時限目から彫刻の授業があったので、昼過ぎに家を出た。
教室に行くと、全裸になった坊主頭の男性モデルがポーズをとっていて、生徒達がスケッチをしていた。
彫刻の授業が行われていないみたいで、何だかとても入りにくい。
気まずい感じになったので、すぐに教室から出て行った。
掲示板を見に行ったのだが、休講だとは書かれていなかった。
結局、今日も何ひとつ授業を受けていない。
うちの親はつくづく性格が腐ってるなと思う。
何の脈絡もなしに「可哀想にな〜、友達もいないし楽しい事なんかな〜んもないんやろうな〜」と嫌味ったらしく言われた。
本当にどうでもよすぎる。
いつもの事ではあるが。
そういう馬鹿みたいなヒステリーを見ると、意思と関係なく笑いがあふれ出してしまうのだが、これも育ちのせいだろうか。

少しだけ欝な気分が出てきた。
考えなくては、という焦りが出てくるのに意識しないようにつとめている。
意識しないようにして、感覚だけの状態になっているという事は、やはりそれが薄くなっているという事だろう。
それはそれで嫌なんだよな・・
何だか全然落ち着かない。
誰に何を言ったところで、どうにもならない事実がなくなってくれる訳じゃない。
本当に、そういう現実がありながらも自分で納得して意識せずに済むようになって、心底安心できるようになりたいな。


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リュカ

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