リュカの日記

2003年11月19日(水)

昨日からの徹夜明け。
眠ろうと思っていても眠れなかったので「シャドービルダー」という映画を見てみる事にした。
以前アメリカに行った時にテレビで「エアバディ」という映画を見た。
その主人公の少年(ケヴィン・セガーズ)がとても可愛かったので、日本に帰ってから同じ子が主人公をしている「シャドービルダー」のビデオを買った。
映画を見ても、理性的に「可愛いな」と思うだけで何も感情が沸いてこなかった。
1時間ほど映画を見て、少しボーっとしていた。
午前5時前になっても全然眠気がわいてこないのでPCを立ち上げてみた。
あの子の日記を見てみると、俺が悩んだりしてる事について書いてくれていた。
俺の事をその子がどういう風に解釈してるのかを箇条書きにしてあったので読んでみた。
凄く的を得てると思った。
俺自身、自分の心境をちゃんと把握しきれず、それがどんな感じなのかをどう表現していいか分からないでいたのに、その子はそれを理解してくれていた。
自分でちゃんと説明できないような事だったし、「訳分からない」と思われてるような気もしていたのに、その子が分かってくれていたのがとても嬉しかった。
そして、そのせいでそういう風になれなくなった事を、その子も悔しがってくれた。
そんな分かりにくい事まで理解してくれて、俺の事色々考えてくれてたんだな・・と思う。
その子自身は、やっぱり凄く安心させてくれる感じの子なんだと思う。

夜の浜辺に巨大な隕石がいくつも落下してくるという夢を見た。
海水浴に来ている客達が逃げ惑っている。
明け方になり、俺と少年がその浜辺で何かを回収している。
手には虫取り網?を持っていた。
仕事を終えて、その子の家に帰る。
家の中ではヤンキーのカップルがいちゃついていた。
そのカップルがその少年に絡んでいって援助交際を強要しようとしていた。
俺がそれを止めると、男の方が「あんたこいつの客か?」と言ってきたので、怒鳴り返した。
その子は、そのカップルに何も文句を言わない。

今日は午前11時過ぎに目が覚めた。
2時限目の授業の最後だけ参加する事ができた。
3.4時限目は彫刻の授業で、粘土で作った彫刻を下側からえぐって空洞を作っていた。
朝に見た夢が浮かんできて、欝な感じでずっとボーっとしていた。
生徒達にツナギが配られていたが、俺の分はなかった。
他にもツナギを貰っていない生徒が何人かいた。
注文しないともらえないのだろうか。
課題が終わり、学校を出た。
駅の時計を見てみると、授業終了時刻まで50分ほど残っていた。
携帯を持ち歩かないせいか、授業が終わったものだと思い込んでしまったようだ。
構わずそのまま家に帰った。
寝不足だったので、家に帰ってすぐにベッドに入って眠りについた。
目が覚めたのは、午後9時を過ぎた頃だった。
モヤモヤした気分で息苦しい。


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リュカ

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