リュカの日記

2003年11月17日(月)

今日は午後2時半ごろに目が覚めた。
目が覚めてからボーっとしてしまった。
一緒にゲームしてた子の事とかを考えてみたけど、何も感情が沸いてこない。
ショタになったきっかけの子の存在まで、なんだか自分の中で薄くなってしまったように感じる。
本当ならそういう子に対して、抱きしめたいような色々な感情が沸いてくるものだったのだが。
そういう子に対する感情に関連付けた価値観を持って、人生とか社会に対して色々考えたりしていたのに、自分の中で絶対的に信じられる価値観がなくなってしまったようで、これからどういう風に生きていけばいいのか分からなくなる。
やはり、前のような感情でその子の現実を目の当たりにすると、まともでいられないくらいショックなので無意識にそういった感情を押さえ込もうとしているのだろうか。
4時限目だけ授業があったのだが、出席を取らないしスライド上映するだけで何もメモしない授業なのでサボる事にした。
そのままさらに考え続ける。
いつの間にか眠ってしまって、目が覚めたのは午後6時過ぎだった。
今の状態は、今までと比べて物凄く感受性が薄くなっていて、どこかモヤモヤとしていて、そういう事実が存在してる事や前みたいに感じたりできなくなった事に対してプレッシャーがかかった感じで「前のように思えるようにならなければ」と焦ってしまっている状態だ。
でも、現実的に考えて、前みたいに戻ったとしてもその子の事実が耐えられなくて、本当の意味で受け入れたりはできないんだろうな。
どうにかしたいのにどうにもならない感じで嫌になる。

その子と一緒にゲームをした。
できるだけゲームの事だけ考えて遊んでいた。
その時は、結構普通にゲームを楽しむ事ができた。

ゲームを終えてから、また色々浮かんできて苦しくなってきた。
何か、前とは違う感覚だけど、結構波があるみたいだな。
その子を恋愛的な意味で受け入れられなくなっても、その事実の辛さが薄くなってくれるわけじゃない。
どうしてもその事実が存在してる事が我慢できない。
ずっとどこかにひっかかってる感じがして、とても辛い・・
少年に対して嬉しい感情がかなり薄くなって、そういう事があるのが辛いという感覚だけは前より少し薄くなったけど強く残っている。
その子が居なくなったとしても、ずっとその事で欝になったりしそうだ。
実際、以前メガビで酷い話を聞いて欝になり、メガビを離れた後でもずっと何ヶ月もその事で欝が続いていた。
好きになれそうなタイプの子のそういう話を聞くと、知ってる子でも知らない子でも、関わってても関わってなくても苦しくなる。
どうやったら楽になれるのか、もう自分でも分からなくなってしまった。
以前そうだったように、そういう目に合ってない子に、その事で色々言ってもらえたら、前そうだったように楽になれたりするのだろうか。
それで楽になれるという自覚もあまりなくなってしまった。
一方で、「前と同じくらい、その事で欝にならなくては」とも思ってしまう。
今まで、人生の全てとも思っていたものがそんな目に合っている事に対して感情が薄くなってしまうのも、自分の中で全然納得できない。
それに、そういう状態からじゃないと機会があっても楽になれないような気がする。
本当に、強迫観念の塊だな。


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リュカ

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