リュカの日記

2003年10月24日(金)

今日は午前10時過ぎに目が覚めた。
1時限目の中国語に遅刻してしまった。
今日は1時限目だけだったので、すぐに帰ることが出来た。
帰り道、「自分にとって本当に特別で神聖な感じだったタイプの子を神聖でもなんでもない腐った大人が、ただ犯罪者になるってレッテルがつくだけのリスクで汚していいわけがない」「じゃあ、犯罪者になるならそういう事していいという事か?」「誰もそういう子に手出していいわけないのにふざけんな」とか、色々考えて悔しくてしょうがない気分になった。
家に帰ってから、一緒にゲームをしてる子が面白いフラッシュがあるから、とアドレスを送ってくれた。
最近PCがやけに重い。数十分立っても全然読み込みが始まらなかった。
読み込むのを待っている間も色々考えてしまって欝になった。
いつの間にか眠ってしまった。

2時間ほど眠っていて、その間に変な夢を見た。
フラッシュを送ってくれた子が俺の地元にやってきて、一緒に三ノ宮に行く事になった。
夢の中のその子は、かなりタイプっぽい感じだった。
そこで何かのイベントをやっていて、俺がその人だかりの中に刃物を何個も投げ込んでいた。
その子も真似して刃物を投げ込む。
金髪の大学生くらいの男が、その子だけ取り押さえる。
金髪の男がニヤニヤ笑いながら「弱いな」みたいな事を言いながらその子を殴りつける。
俺には何もしてこない。
俺が「子供に対してなにやってるんだ」と止めると、すぐにその子は開放された。
でも、俺は最後までその子に対して何の感情も沸いてこなかった。

目が覚めてからPCを見てみると、まだ読み込みの画面のままだった。
その子と話していると、「もうどうにもならないんだ」と思ってしまい、イライラした感じになった。
今までだったら、年下の子にイライラするなんて考えられなかったのに、やっぱり何か変だ。
本当なら、年下の子が好意を持って絡んできてくれるのは死ぬほど嬉しいことなのに・・
昔から自分は恋愛しないようになってると思っていたが、こんな感じでショタとしての恋愛感情もなくなってしまうのか。
叶いそうだったのに、そういう出来事があったと知って相手にそういう意味での感情を持てなくなってしまった。
俺はやっぱり恋愛しないようになってるんだなと思った。
それからゲームにINして、一人で適当に狩りをした。
ずっと息苦しくて締め付けられるような感じがとれない。
自分が男の子に何を求めていたのか分からなくなった。
今まで持ってた価値観に全然実感が沸いてこない。
そういう子に励まされると、気分的にどういった感覚になるのかも分からなくなってしまった感じがした。
ゲーム内で「借り者競争」というイベントが開催された。
一応参加したが、俺は借り者の条件に合っていなくて、一度もPTに入れてもらえなかった。
どうでもいい気分だった。
ミュージックステーションを見た。
Jrの子が出ていて踊っていたけど、何も感じなかった。
一気に色々な感情が冷めてしまった感じで、全部どうでもいいような気分になった。
俺も大学生だし、社会には嬉しいと思える事や楽しいと思える事がもう何も事が残されていない。
俺の人生はもう終わったんだな、と実感した。


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リュカ

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