リュカの日記

2003年10月23日(木)

今まで関わってきた子が、そういう事をされていると知らされる夢を見た。

今日は午前9時過ぎに起こされた。
その子はそういう目に合ってないと思おうとしていたけど、今まで話してきた事などを振り返り、やはりそういう事だったんだと思えてしまった。
そのまま考え込んでしまって、授業に1時間ほど遅刻した。
学校へ向かう途中も欝な感じで、教室に入っても色々考えが浮かんできてしまった。
今日はデッサンの授業で、色々俺の話聞いてくれてた子が以前に「リュカさんに絵の描き方教えてもらったりしたいです」と言っていたのが思い出された。
本当なら凄い嬉しいことなのに、そういう事さえとても苦しく感じられる。
街中で俺が好きになるような感じの子を見ても、今までなら「こんな幼い感じの子がそんな風になってるわけないよな」とか思えていたのに、本当に信じられない。
そんな子が大人の汚い欲望を満たしたいってエゴのためにそんな風にされるなんてありえない。
好きになれる男の子の言葉に癒されたり励まされたり救われたり。
もう、そういう子の言葉が自分にとってすごい力を持っていると思えなくなってしまい、自分にとって何よりすごく大事なもの(大事だと思っていたもの)が一番あってほしくなかった目に合っていたのが耐えられなくて苦しい感じだけがつきまとう。
人生の救いがもう何もない。
よりによって何でそんな子がそんな目に合っているんだ。
絶対に信じたくない。
教室に入って先生の話を聞いている間、異常なくらい苦しかった。
こんな状態で何時間も過ごさなければならないのかと思い、耐えられなかったのですぐに家に帰ってきた。
俺の事励ましてくれてたその子さえ、そんな事になっていなければどれだけ救われていたか。
どんな嬉しいような事でも、絶対に一番あってほしくない最悪の形で滅茶苦茶になってしまう。
その子の言葉に、もう素直に喜んだりできない。
逆に、そういう事を連想させられてしまったりする事もある。
本当にどうしていいか分からない。
自分にとっての理想や希望が滅茶苦茶にされてしまい、絶対にあってほしくなかった事は立て続けに聞かされたりするのに、家族とか将来とか自分にとって何の価値もないものばかり押し付けられる人生に何の意味があるのだろう。
もう耐えられない。
信じたくないことばかりだ。
「え・・タイプの子なのになんで?嘘でしょ?」といった気分になる。


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リュカ

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