リュカの日記

2003年10月25日(土)

「夏の幻」とか「夢を信じて」という曲を聴くと昔好きだった子が思い出される。
その時の気分になって、自分が同じような感じの子にどういうものを求めていたのか実感できた。
そういう子がそういう目に合ってるのが嫌で嫌で耐えられない。
だから、そういう目に合ってない同じような子から、その事で色々言ってもらいたかった。
他の色々な事も、そういう子の価値観を通して自分で「よし」とか「しょうがない」とか「終わったことだし」とか「まあいいや」みたいに思えただろうし、自分の意思でそういう風に価値観変えられなくて、そう思えないのも苦しかったので絶対的な存在の言葉でそういう風に思えるように価値観を否定してもらいたかった。
そういう子の価値観を通してそう思うようになるのなら自分でも納得できた。
タイプの子の言葉は自分の中で絶対だったしすごい力を持っていたので、そんな子に励ましてもらったりすると、その先何年も自分の中で支えにできてただろうなと思う。
その子の存在や、そんな子と言葉を交わした事が自分の中でずっと励みになってくれたらなと、そういうものを強く求めていた気がする。
実際、以前メッセ相手の子に色々言ってもらってから、性的に満たせない事に関しては苦に感じなくなった。
自分の中で、そんな子の言葉や価値観は欝や悩みを消してくれる力を持ってたし、それでこの先ずっと頑張れると思っていた。
後一ヶ月で俺も二十歳じゃなくなるんだな。

今日は午後2時頃に目が覚めた。
PCの回線がISDN並に遅くなってるような気がする。
ゲームをしても、すぐにラグって、その状態から10数分復帰できない事が多い。
俺の中じゃ、絶対にそういう子はそんな目に合わないのに、それを意識しながらそういう目に合わせた奴等が死ぬほど憎い。
今日はあまり考えないようにしていたのに、ずっとそういう感覚がまとわりついた。
何かとても嫌なものがひっかかっているような感じだった。
本当に、自分じゃどうしていいのか分からない。
もう、そういう子のどんな言葉も救いにならないんだろうな。
今までも、他の事で「そんな風になっちゃったんだ」と思うような出来事があると、どうしても自分が好きな子が変なことされて「そんな子なのに、そんな風になってしまったのか」と思う感覚が連想されて欝になったりする事が多かった。
今までの価値観なら、タイプの子を通じて、そういうのも「それはそれで、全然別のことだから」と思えるようになってたろうな。


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