囁き
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| 2002年03月26日(火) |
たまに考えること 〜『PARANOIA』〜 |
誰にでもあるだろうね。もし自分が死んだら・・・とかさ。
今は死ぬわけにはいかないよ。妹は大学は行ったばっかりだしね。親父だって体調悪いわけだし、なによりも、家族を壊してしまうし。連れ連中やダチ連中は・・・どうなんだろうね?すぐ忘れてくれるかな?
例えば、遺書の文面や、自殺の仕方を考えたりする。今日みたいにね。布団の中に入ってなんとなく、さ。手首は、かなりあっためないと死ねないし、薬だって、所詮は市販の薬だし。首吊るのは汚いって言うし、煙草でも煮詰めて体内注入?それと手首と平行してやればきっと気がつかれない・・・自らを殺すことに、綺麗な死に方はないんだ。それは全て醜い事。だからなんなんだろう?・・・遺書にはどう書こうか?みんなには言わないで、とかさ。何処何処に行ってしばらく・・・数年は帰れないんで・・・とかさ。いない人間は、そのうち忘れてくれることが出来るでしょ?
そんな感じ。どうせ、死ぬ死ぬ言ってる奴は死なないんだしね。俺みたいのは、特にそう。結局死ぬことにも怯えてるだけだから。だって、こんな事考え続けて、もう何年?
『PARANOIA』
高校の時の話。まだ生き続けてら、こいつ・・・やっぱ、死なないな(苦笑)。
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