囁き
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| 2002年03月27日(水) |
陳述 〜『雨の降る日』〜 |
私は、再び人を裏切りましたことをここに認め、己の罪に対し、裁きと罰を与えます。
たいしたことじゃないのかもしれない。けど、僕にとっては重大なこと。会いたいといってくれた人、その人達の気持ちを裏切った。飲み会に参加できなかっただけさ。けど、遠くから来てくれる人もいるわけだしね。一年は会えないわけだし。やはり、裏切り。 数的には普通じゃないかな。そんなに多いわけじゃない。少なくもないけどね。見て泣く人がいなくなったから、それこそ楽。折衷案なんだよ。死にたくても死んじゃいけない。なにかを壊したい、傷つけたい。自分の血が見たい。だからこそ、やるわけさ。手首を切らないのも、折衷案だからこそ。ひりひりする痛み、切る感覚。なにより、流れる血が綺麗なんだ。ほんの少しだけ、溢れ出てくる、ね。ま、ばれないだろうし、ばれても文句言わない人だけしかいないからね、今は。楽だよ。
あ〜あ、またやっちまったよ、リスカ・・・
『雨の降る日』
夢・・・だよなぁ・・・妹が大学入ったし、親父も健康やばそうだし、家庭が壊れるし・・・なんていいわけだよ。結局死ねない、死なないんだ、こういう奴はね。
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